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by makkenji1
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<   2007年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

左肩甲骨の内側の痛み2

 オステオパシー臨床例

 前回と同じ患者さん。

 3回目の施術。

 肩の痛みは軽減しているが、まだ痛みが残る。

 前回書いた内臓の問題はクリアーになっていて傾聴で引かれず、他に問題があると思い細かく観ていく。

 この日もやはり感情の問題に引かれていきました。

 感情には内臓から来る感情の問題と脳から来る感情の問題とがあり脳から来る感情の問題は脳に手技を行なわなければならない。

 私の経験上これを行なうと筋骨格に対してもかなりの改善が見られる。

 左の肩甲骨近辺をモニターしながら脳に対して手技を行なうと確実に肩甲骨近辺が緩んできた。

 それがクリアーになった段階で治療を終えましたが、これでかなり良くなっているはずなので患者さんには「どうですか」とも何も聞かずに帰っていただきました。

 次回また報告いたします。
by makkenji1 | 2007-06-29 22:20 | オステオパシー
 一昨年(‘05年)には小坂悠真選手がインターハイ直前に足を痛めてしまった事がありました。

 私が彼に初めて会ったのはその時でした。

 とにかく、明日にはレースがありアップしてても痛いと言う事で何とかしましょうと言うことで診ました。

 インターハイ中は一人の選手に付きっ切りと言う訳にも行かず、少し痛みを伴うがFDMと言う手技で短時間で痛みを取り除く事を優先しました。

 初日か2日目までにはほぼ取れていたように思います。

 個人種目は振るわなかったのですが4日目の800Mリレーで彼自身の持ちタイムを(確か)2秒~3秒更新して3位入賞に貢献してくれました。

 その時から彼は私のマッサージを「スギヤマジック」と呼ぶようになりました。

 今年の8月に行われる世界競泳に中村礼子選手・奥出泰史選手・岩崎優選手・葛原俊輔選手・立石諒選手と後輩達が続々と日本代表入りしています。

 それならやはり国際大会も私が彼等と一緒に行きたいと言う思いが沸々と湧きあがってきました。

 他にも有望な高校生選手がたくさんいます。

 そこで私の新たな目標が出来た訳ですね。立石・葛原・小坂世代の後輩達とロンドンへ一緒に行きたい。

 来年の北京オリンピックには無理ですが、5年後のロンドンオリンピックまでにならスタッフに入れるかもしれない。

 いや何としても入れてもらわなければならないのです。他の人に任せるくらいなら…。

 それで母校以外では何も活動していない私ですが、まずはATを取るために動き出さなければなりません。まずは受験資格を得なければ。

 そのための準備は続く。
by makkenji1 | 2007-06-28 14:14 | 水泳
 私はそもそもトレーナー志望ではなかった。

 はっきり言って興味が無かった。

 しかし、私が大学の4年生時に母校の水泳部が高校総体初優勝したのだ。

 その頃から強いチームには専門の(か分から無いケド)トレーナーらしき人が付いていたので、そういう人がいないなら全国だけは(専門学校に入学したばかりだった私ですが)ぜひやらせて欲しいとお願いしたのがきっかけになります。

 そして今年で10年目になります。

 初めは、正直言ってトレーナーとして行くよりも観光気分といいますか、ここの土地は何が美味しいとか、お土産何かって帰ろうとか、中途半端な気持ちもあったと思います。

 中村礼子選手や奥出泰史選手などがいた頃はまだまだ半端者でした。

 年数を重ねると同時に数多くの選手と共に私も一緒に成長してきました。

 4.5年位前からオステオパシーを習い始めて数年してから自分でも何かが違うと感じ始めました。

 選手の痛みや違和感などを明日レースとか明後日レースとか直前で取ってあげられるように変化してきました。

 私の希望としては痛みや違和感のある選手は練習期に治療にきて頂いて、テーパー期は疲労を取るだけで済むようにして欲しいのが本音なんですが、試合の直前しか診れないので仕方が無く、とにかく痛みだけは取り除いてレースに送ります。

 (だいたい私の現地入りが試合が始まる前々日か前日のためかなり厳しいです。尚且つ痛みを持っているのに監督やコーチに隠してるケースが意外とあります。)

 それでも、中には「いつも150Mでへばってしまうが200Mへばらずに泳ぎきれました。」と報告する選手や「100Mの後半いつも足が疲れて効かなくなる所が最後まで持ちました。」と言ってくれる選手が増えてきました。

 ③へ続く…
by makkenji1 | 2007-06-23 00:56 | 水泳
 私のブログのサブタイトルに目指せ水泳日本代表トレーナーとある。

 実は日本の競技団体のトレーナーになるのはかなり難しい。茨の道です。

 資格が必要なのだ。

 私が持っている鍼灸マッサージやその他の柔整(柔道整復師)やPT(理学療法士)は必須。持っているのが前提。

 日本体育協会が認定するアスレティックトレーナー(以下AT)の資格が無ければ、どんなにトレーナーとしての技術が優れていても選手に必要とされても不可能なのです。

 道は3通りあります。

 ①鍼灸や柔整の学校にあるAT科に入学し卒業する事。…私が在籍していた当時は学校に制度がなかった。今からそのために学校に入る事は到底考えられない。

 ②養成講座受講(2年のコース)
  日本体育協会のアスレティックトレーナー養成講座を受講し、検定試験に合格する。
  日本体育協会加盟団体、または日本体育協会が特に認める国内統括競技団体が推薦し、本会が認めた者。

 (加盟団体とは都道府県の体育協会などのことで、私の場合は神奈川県の体育協会から推薦してもらい日体協の審査を受けるということです。)

 (国内統轄競技団体というのは日本水泳連盟等やバレーボール協会、テニス協会などの中央競技団体のことです。

 養成講座の枠は99年度受講生から75名なので養成講座を受講するのはかなり困難だそうです。

 「これからトレーナーになりたい」という方の受講はまず無理で、すでにトレーナーとして活動している人が地域の体協や競技団体から推薦を受けて受講するのが一般的です。

 ③医師の推薦

 と言う事になっています。私がこの②・③に関する活動経歴やコネクションが無いにもかかわらず何故そんな事を考えたのか?

 は次回へと続く…
by makkenji1 | 2007-06-21 02:44 | 水泳

400リレー 県記録

 神奈川高校総体、競泳で我が母校・湘南工科大付属がやってくれました。

 男子400リレーで実業団のチームが持っていた記録を破り、県記録を樹立しました。

 単独の高校のチームでなかなかここまでの記録は出ませんよ。

 昨年のインターハイ優勝タイムよりも上をいっています。(高校総体の大会記録には及びませんが…)

 第1泳者の葛原選手と平泳ぎの立石選手と共に世界競泳の代表なのでやはり関東高校・全国と参加する事が出来ない。

 来週には小坂選手・伊与部選手がアメリカ遠征に参加するため、メドレーリレーも最強メンバーを組む事が出来ない状況で学校の名前で全員揃って参加できるレースはこれが最後。

 メドレーリレーは高校総体で上記のメンバーで組めたら、日本高校記録も狙えただけに悔やまれますが仕方が無いとして。

 彼等の思いが伝わってきました。

 来週見に行ってあげる事が出来ないけど、頑張って欲しい。

 世界競泳組み無しでの高校総体は厳しいが、今年は関東高校から私もトレーナーとして帯同しますので、みんなにまたスギヤマジックをかけちゃいましょう。

 関連記事 http://www.kanaloco.jp/sportsnews/entry/entryxiijun070665
by makkenji1 | 2007-06-19 02:52 | 水泳

2007 NBA FINAL 第4戦

 強かった。
 
 スパーズ4連勝。あっさりスイープ

 キャブスは1勝くらいはすると読んだが、それすら出来なかった。

 MVPはトニー・パーカーだ。

 スパーズは基本的に好きではないのだが、感情抜きで冷静に彼等のプレイを見ると凄いとしか言いようが無い。

 とくにパーカーのドライブは凄いの一言。MVPは当然だが、人間的にも彼等は素晴らしいと感じた。

 昨シーズン移籍してきた、今回初めてチャンピオンリングを手にしたマイケル・フィンリーのためにチームが一丸となって力を出したと。そのMVPを彼に捧げると言ったのだ。

 なかなかいえる言葉では無いと思う。

 2007,7,7に結婚式を挙げるそうで有名な女優さんとゴールインだそうです。公私共に絶好調なパーカーですね。

 それと他に素晴らしいと感じたのは、対戦相手のキャブスサイドのベテラン2人。

 エリック・スノーとデイモン・ジョーンズが最後まで残って優勝したスパーズをたたえてハグに行く姿はスポーツの素晴らしさを教えてくれますし、彼等の人間性も素晴らしくお手本にすべきであると感じさせられました。

 そんなところが私がNBAのファンたる所以なのかもしれませんね。

 スパーズの選手・関係者並びにファンの方4回目の優勝おめでとうございます。
by makkenji1 | 2007-06-18 02:38 | NBA

骨折の後には

 ヒマシ油をお勧めします。

なぜって?

実は昨日ある患者さんが来て、息子さんが骨折してしまったらしいのです。

ある病院ではすぐに手術をしなければならないと…それで他の病院を受信したらそんなに大袈裟な程ではないと。

あまりに見解に違いがあるので困ってしまったらしい。

その患者さんが私のブログを見ていたらしく、症例で自分の事が書いてあるとおっしゃったので、その時にすぐにヒマシ油の事が出てこなかったのですが、見てくれているのをわかってあえて書きます。

骨折にはヒマシ油を使うと痛みはすぐに治まり早く治癒します。

ヒマシ油に関してはまた詳しく載せたいと思います。
by makkenji1 | 2007-06-15 11:34 | 携帯から
 クリーブランドに会場を移しての第3戦

 この日はキャブスはディフェンスが違った。

 スパースのトニー・パーカーのドライブを許さず、第2Q途中8点リードする展開を見せた。。。

 ところがスパーズのベンチプレーヤーはベテランぞろいで落ち着いている。特にブレント・バリーは集中していた。

 残り2分15秒から3ポイントを沈め、それに続いてチャンピオンリングを現役最多6つ持っているロバート・オーリーが連続3ポイントで続き、前半終わってみれば2点スパーズリードで折り返した。

 この日は両チームの3ポイントの出来が勝敗を分けた。

 キャブスはカンファレンスファイナルからファイナル2戦まで好調だったギブソンがことごとくシュートを外し、この日はフィールドゴールが1/10で3ポイント0、チーム全体の3ポイントも3/19だった。

 それに比べてスパーズはチーム全体の3ポイントが10/19。

 バリーは第3Q残り2分20秒同点の場面や第4Q開始早々にも3ポイントを沈め5点差を8点差にし、キャブスに精神的なダメージを負わせると共にチームの流れを作った。

 キャブスは終盤2点差まで追いついたが、残り14秒でシュートのあまり上手くないバレジャオにボールを渡し、シュートが外れると、ファールゲームへ…。

 この日0/7のフィールドゴールのジノビリはフリースローも残り10.4秒のところで1本外したが、残り5.5秒の所では2本しっかりと決めた。

 3ポイントしか同点のチャンスが無いキャブスはレブロンに打たせるが、決まらず負け。

 スパーズ3連勝。

 今だに3連敗から勝ち上がったチームはいない。

 キャブスはスイープ(4連敗)だけは避けたい所だ。

 私の予想もキャブス1勝はすると思っているので、もう少しNBAファイナル楽しませて欲しい。
by makkenji1 | 2007-06-15 01:26 | NBA

2007 NBA FINAL 第2戦

 スパーズのホームでの第2戦が行われた。

やはりスパーズが第1戦の流れそのままに前半からリードを保ち前半終了時には25点を広げた。

キャブスも終盤の第4クォーターにレブロンがスパーズのディフェンスに慣れてきた事で、リズムを取り戻しだし反撃を開始するも時すでに遅し。

この試合もスパーズの勝ちとなり2連勝。

この後キャブスのホームで3戦続けて行われる。

キャブスはアウェーでギブソン以外の選手のシュート成功率が低く、ホームで巻き返せるかが鍵となるだろう。

スパーズは若く勢いがあるキャブスには3連敗だけは避けなければならない。

ホームに戻ってではなく敵地で決めるつもりで行かないと痛い目に遭うかもしれない。

私の予想ではまだ4勝1敗スパーズだ。
by makkenji1 | 2007-06-12 06:04 | 携帯から
 ピストンズが破れ、あまり興味が無くなってしまった、NBA FINAL。

 当然、ピストンズがスパーズと対戦し2005年の雪辱を果たしてくれると思っていた。

 しかし、カンファレンス(地区)ファイナル(優勝決定戦)で破れ、勝ち上がったキャブス。

 どう考えてもリーグ1のディフェンス力を誇るスパーズに対抗するのは難しい。

 得点力のあるレブロンを抑えてくるのは当然、一人に対して二人・三人とディフェンスするダブルチーム・トリプルチームは当たり前。

 レブロンにマンツーマン(1対1)で付いて来るのはディフェンスの名手ブルース・ボウエンだ。

 ボウエンは正直かなり汚い。というか悪どい。

 オフィシャルの見ていないところでファールになってもおかしくないプレーでディフェンスしてくる。ジャージを引っ張ったり、腕をつかんだり…。

 キングにとってまだまだチャンピオンリングには壁が高いように思える。

 1戦でもフラストレーションがかなり溜まっているように見えたが、ベンチにいる時間も長かったように思える。

 1戦の様子を見る限り、4勝1敗でスパーズ優勝の可能性が見えてきた。

 1敗というのはキャブスが意地を見せてホームで1勝したらいいと言う意味だ。

 しかし、スパーズを冷静に見ると(嫌いだが)押さえづらい選手がたくさんいる。

 特に、ポイントガードのトニー・パーカーだ。キャブスは彼のドライブインを止めない限り勝利は無い。それとベンチスターターだがガードのジノビリは起爆剤でMVP級の活躍をしている。

 明後日は第2戦。これを見れば今後の展開がかなり見えてくる…。
by makkenji1 | 2007-06-10 02:01 | NBA