人気ブログランキング |

こちらのQRコードからモバイルから予約できます     地元茅ケ崎の皆様の力になれるように頑張ります。臨床報告やトレーナー活動、日記を更新


by makkenji1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2007年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

首の痛みの原因は

 今日来た患者さん。

50代女性。

治療回数10回目。

初回時の主訴、不整脈・呼吸が苦しい。

一度目の治療で不整脈がほぼ改善したが、二度目の治療後、三度目に来るまでに再発したがその時の治療後は殆ど問題無く生活。

今日は首の詰まった感じが主訴でしたが、主な原因は下肢にありと診て、そこを治療する。

途中から首が楽になったと報告してくれました。

まさにオステオパシー。

お互いに喜んで笑顔で治療終了。
by makkenji1 | 2007-05-30 19:28 | 携帯から

電車内のマナー

 今日は都内で勉強会をして帰りに相も変わらず一杯(沢山の意)呑みに行き、終電ギリギリで東海道線に乗り込む。

 途中で反対側の座席に座っている女が携帯の着信音がうるさく、「うるさい女だな」と思っていた。

 私が降りる茅ヶ崎に着く直前にまたしてもその女の携帯からかなりの音量の着信音が…

 さすがにいい加減にしろと思った瞬間、その女の隣りに座っていたサラリーマン風の男が「お前うるさいんだよ!いい加減にしろ。」といいつつ肩に拳でパンチを喰らわした。

 私もうるさいとは思ったけど、殴る必要は無く口でいえば良いだろと思ったが、すぐに降りなければならないため、関わらなかったが。

 もし自分が降りる直前でなければ、その男に「お前傷害罪で訴えられても否定できないぞ。」
 「その時は俺が証人になってやる。」と言いたかったが降りた。

 正直言ってどっちもどっちだから。バカな話には関わらないほうが無難だからです。
by makkenji1 | 2007-05-28 01:55 | 日記
 久々のNBA関係のブログ更新。

 私が応援するデトロイト・ピストンズ。順調に地区優勝争いに進み、若き「キング」ことレブロン・ジェームス率いるクリーブランド・キャバリアーズ(キャブス)と対戦!

 ピストンズホームで行なわれた第一戦を何とか制し行なわれた、同第二戦。

 久々にBS1での放送を見る。

 前半を12点リードされた後半。開始前、PG(ポイントガード)のチャウンシー・ビラップスは余裕の笑みを浮かべていた。なぜか?

 ピストンズは5年連続地区優勝争いに進出しているのに対して、キャブスは15年ぶりの進出な訳である。ほとんどの人間が初の経験であり、その当時相手はマイケル・ジョーダン率いるシカゴブルズだったのである。その当時からの経験者はいるはずも無く。

 既にピストンズは1勝し残り6戦のうちであと3つ勝てばいいという事で(キャブスは6戦で4勝が条件)経験と精神状態が違う訳でビラップスは笑みを浮かべていたのかも知れない…

 会場には様々な有名人が訪れるが、その中に世界水泳7冠のマイケル・フェルプスの姿が見られた。解説の塚本さん知らないようなので良く覚えておいて下さい。彼はミシガン大学の学生ですよ。バスケットも強いけど水泳も半端じゃなく強いんです。

 追い上げを開始する。

 終わってみれば3点差で勝利。

 レブロンが終盤にゴールに向かわずに決め所でパスしてしまうと言うバッシングされた問題でこの日はゴールに向かってきたがファールをあまり取られず跳ね返し見事2勝目。

 ホームよりもアウェーで強いピストンズ。そう簡単には勝たせてくれないであろうがアウェーの試合を最低1勝1敗でまたホームに戻って来て欲しい。
by makkenji1 | 2007-05-27 12:59 | NBA
 
d0047440_1353330.jpg

フランスのオステオパスであるジャン・ピエール・バラル先生は内臓マニピュレーションの研究を20年以上も続けておられ、日本にこのテクニックを導入して下さった素晴らしい先生です。

 この5月、ゴールデンウィークにそのバラル先生からご教授いただける機会に参加させて頂きました。

 今回のテーマは神経マニピュレーションと体温診断手技でした。

 3年前、2004年に来ていただいたときにもある程度の内容は教えていただいたのですが、自分の理解力や能力が追いついていかずにいいところ半分理解していれば良かったと思います。

 今回はほとんどの内容が私の中にスムーズに入ってきました。

 一度体験するとしないとでは大きな違いがあり、バラル先生から直接指導いただけると手の感覚はとても良く伝わってまいります。

 とにかく素晴らしいの一言で毎回目からうろこが落ちてます。

 バラル先生は治療界の革命児ですね。

 そんな先生がジェットコースター乗ると言ったときには驚きでしたが、子供のようにあれに「乗るんだぜ」的な画が取れましたのでどうぞ。

 先生また来年お待ちしております。
by makkenji1 | 2007-05-26 01:34 | オステオパシー

夜尿症が治った(3)

 親御さんの治療をする事によって、親御さんの精神状態が良くなるとお子さんに影響する見えない力が軽減する訳ですが…

 子供は親の事を良く見て肌で感じてる訳です。

 親がちょっとでも不機嫌ならば、顔を見れば不機嫌だと感じて怒らせないように無意識に行動しているのです。

 実はこの親御さんにも初めのうちにそういった内容の話をした事があり、治療を受けることをお薦めはしていたのですが、私に色々な事を知られてしまうのが怖かったそうで…

 もちろん言葉で聞くのではなく、私が身体に触ればある程度の情報は感じ取る事が出来ますから、自分の事を知られる事を許すのに時間がかかったわけですね。

 お子さんが確実に変化していく事を見ていて受けても良いと感じたのでしょう。

 まだ完全では無い様なのでもう少しやってみます。
by makkenji1 | 2007-05-05 00:34 | オステオパシー