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by makkenji1
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取材断る

 先日、「ピュアネス」という色々な治療法や治療院が出ているサイトに、椎名町の治療院を載せた。

 数日のうちに、某雑誌社から、取材をしたいと言う電話を受けた。

 なんでも、元ボクサーの畑山さんがインタビュアーでやってくると言う。

 そのサイトを見て電話してきているというのだが。椎名町は火・水・金曜日にしか行かない。そこにもそう書いてある。

 なのに、○日の木曜日に話を聞きたいと言って聞かない…「木曜日は茅ヶ崎の日です!」

 何度も説明した。「それなら難しいですね。」と言って断ったつもりだった。

 紹介するのがA4半ページで…他に何とかと…畑山さんのサインがついてですって。

 その上「タレントさんを使っているので○万円(片手では足りません)かかります。」っていわれ
「サインとかいらないから、その分もっと安くしてよ。」って思った。

 違う日にまた電話してきた。何だか怪しく思えてきた。「今治療中ですからまたお願いします。」

 何度もかけてくる…紹介でかけてきたと言っていたが、「一体誰の紹介なのか?」聞いてみて私の知ってる人の名前や患者さんの名前が出てきたら真剣に考えようと思った。出てこなかった。

 本屋に行ってその名前の雑誌を探してみた。無かった。

 正直、私でも知っていて発行部数が多い雑誌なら、お金払ってもいいかなって思うけど、全く興味が無かった。

 そんなうまい話あるか!単純に営業じゃん。
by makkenji1 | 2005-11-24 21:29 | オステオパシー
 月曜日、昼休みが少し長めにあったので、銀行やら何やら支払いに出ていた。

 献血のお願いやっていたので、ここ数年やってなかったのを思い出し、申し込みに行った。

 茅ヶ崎駅の近辺に献血車が定期的にやってきて、いつも時間の関係で素通りしてしまう自分が、時間たっぷりあるからと思い申し込んだはいいが、献血車の中は大混雑。外で待たされるハメに…この日は寒かったが、ストーブが置いてあって助かった。

 一体いつになったら自分の番が回ってくるのか?と思いつつ…本人確認をし車内へ入った後、医師の血圧測定。看護士さんが血液の状態を調べる。問題無い。

 待っている最中、若い感じの看護士さんが献血してる女性と馬鹿でかい声でどうでもいいお喋りしてた。(うるさい人だな。)

 こういうときの嫌な感覚って当たるんですよね。「あの人だけは嫌だ!」って思ってたのに、よりによってその人のところに座らされて…

 「針を刺すときの角度、ちょっときついんじゃないの?」って思ったら…やっぱりだ!

 痛い!

 最初だけかと思って少し我慢!でもやっぱり痛い!「すいません。これちょっと痛いんですけど…何か筋肉に刺さってる感じで。」(私の感覚では靭帯に刺さってましたよ。)一度引き上げてまたやるけど、やっぱり痛い。これ以上言ってもムダと思いつつ、我慢する事に。

 そうすると、なかなか血液って出て行かないんですね。当然ですよねちゃんと入ってないんだから。うっ血させてるのに出て行かないから、パンパンになって「これ止めてても良いんですか?」と思わず聞いてしまいました。

 「いいんです。戻ってくる血液を積止めて出してるんで。」って。

 「おいおい、さっきの人と話してた時と、全然対応の仕方が違うんじゃないの?」

 メチャクチャ時間かかりましたよ。およそ20分位。今まで10分位で済んでたのに。(怒)

 終わった後、「刺したところ違和感とかないですか?」って聞かれて、当然正直に「痛いです。」と言いました。その人のためでもあるし。

 すると先輩の看護士と医師が応対してきて、すぐ痛みは取れると言いました。私もわかってましたけど…

 結局、帰ってすぐ午後の患者さん診なきゃいけない時間になってました。

 ああいう時断ってもいいのですかね?「他の人にやってもらっていいですか?」って。
by makkenji1 | 2005-11-23 13:07 | 日記
 私も定期購読しているんですが…

 ディアゴスティーニ社から発売されている「週刊Human Body 42号」にオステオパシーが特集されて紹介されています。

 こう言った一般医療系の書物に、オステオパシーが登場する事はあまり無いので、どんどん紹介されると私達オステオパスも嬉しいですね。

 しっかり、「日本でオステオパシーは医療として認められていません。」と書いてありましたね。適当に学校をはじめるような所も増えてきているので、日本も法制化されるように既存の団体が力を合われていくべきだと思うのですが…まぁそれは置いといて。

 しかし、なかなか読む時間を作らないために、10冊以上積んでる状態になっております。

 正月に何とか読破してしまおうとは思うのですが、そろそろ確定申告の準備とか違った事が忙しくなってくるので、何とも言えませんね。
by makkenji1 | 2005-11-21 02:30 | オステオパシー
 昨日は、飯田橋でJOMAのセミナーを担当し、終わった後の余韻に浸っていた。

 そういえば31回目のバースデーだったのだ…

 そんな事はどうでもよく、飲み友達でオステオパシーおたくのS先生と相変わらず何の約束も無く「今日も飲みに行こうか」という話になり

 行きつけの居酒屋へ行き、勢いが出てきたところでもう一軒…

 神楽坂の「BRONX」と言うBARで飲んでいた。(ちなみにここの塩ジェラートが最高に旨い。普段甘いものはあまり口にしない私でもここのは好んでいただきます。)

 時間は10時を過ぎそろそろ帰宅しようと飯田橋から電車に乗った。

 そして悲劇は訪れた。

 水道橋で野球やってたらしい。ユニフォーム姿のロッテファンがホーム一杯に埋まっていた。

 私は、思わず窓際へ…(これがまた更なる悲劇を呼ぶことに)

 一気に電車は満員状態に(最悪だ!)そう思っていた。しかし、悲劇はそれだけではなかった。「御茶ノ水で乗り換えなきゃいけないのに出口逆だよ!こんなに一杯で出られるかな…」

 何しろ電車は千葉方面に行くんだ…ひょっとしてこの人達みんな降りないの…

 案の定、ドアが空いてもこの人達全然降りないよ…ちょっと大きめの声で「降りますよ~」と言って力ずくで強引に降りて、何とか出ることが出来ました。

 恐るべしロッテファン…
by makkenji1 | 2005-11-14 22:08 | 日記

再逆転

 昨年のイースタンカンファレンスチャンピオン デトロイト・ピストンズ 対

 昨年のアトランティックディビジョン1位の ボストン・セルティックスのTV放映試合を見ました。場所はセルティックスのホームコート。

 今日の試合はお互い譲らず、最終第4クウォーターまでリードするチームが、いったりきたりのシーソーゲームとなっていた。

 ピストンズが残り16.8秒のところでシュートを決め80対79とセルティックスに1点リードしていた。

 セルティックスは次の攻撃で決めなければ負けてしまう状況だ。

 一度シュートが外れて、ダメかと思った時、リバウンドでセルティックスにボールが出た。残り1秒のところで30番のブラントがシュートを打ち、決まった時点で残りが0.8秒…セルティックス81対80

 セルティックスの選手達は大喜びだ。

 それもそのはず、0.8秒でシュート決めるなんて普通に考えたら有り得ない事だし…

 漫画「スラムダンク」じゃ無いんだから、こりゃ決まりだろって思うのが一般の考えですよね。

 ただ、そこで終わらないのがピストンズ!何かやってくれそうな予感がして期待してしまうのは私だけでしょうか?

 そして、それが実際に起こってしまった。

 「リップ」ことリチャード・ハミルトンが放ったシュートは、ギリギリの残り0.1秒のところで手を離れブザーと共にネットに吸い込まれていった。 82対81ピストンズの勝利。

 セルティックスの選手、観客、唖然。 ピストンズの選手、私、大興奮。「凄い、凄すぎる」
by makkenji1 | 2005-11-07 00:47 | NBA

NBA開幕

 とうとうNBAのシーズンがやってきました。

 このOFFの間に、ドラフトやトレードなどで各チーム補強を行うのだが…

 私のお気に入りの選手の一人である、ディモン・スタウダマイァーがブレイザーズからメンフィス・グリズリーズへ行ってしまった。

 レプリカジャージも持っていただけに、今後着る機会が減ってしまいそうで残念である。

 でも、ブレイザーズを応援する気持ちは変わりないので、今年はまずプレーオフ目指して頑張って欲しいですね。

 田臥選手は、惜しくもロスターに入る事が出来ませんでしたが、まだまだ機会はあると思いますので、頑張っていただきたいですね。

 そして、また寝不足の日々がやってくる…
by makkenji1 | 2005-11-05 16:14 | NBA