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by makkenji1
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私の理想

 私がYAHOOブログの中で書いた、エドガー・ケイシーが言っている霊的理想(すなわち神様の前に出しても恥ずかしくない目標)について…

 私の理想は、

 ①心優しい先生になる事(患者さんに対しても学生に対しても)

 ②信頼される先生になる事(同上+同僚…言い換えると同業者)

 最終的に

 ③オステオパシーの技術・哲学・そしてオステオパスとはどうあるべきかを日本に広く広め、日本国民に受け入れてもらえる環境・土台を作り、オステオパシーが更なる発展をする組織作り

 となる…もちろん臨床は死ぬまで続け、人に教えるのは嫌いでない事が最近わかったので、出来る限り本物のオステオパスを排出したい!!

 現実となるには、まだまだ問題は山積だが一つ一つクリアーにしていきたいと思います。
by makkenji1 | 2005-10-30 01:40 | オステオパシー

涙が溢れ…

 先日、映画を見に行った。

 「私の頭の中の消しゴム」

 韓国の映画だ。

 以前に「猟奇的な彼女」と言う映画が、面白くて何だか泣けたと言うことから、

 なにげに韓国映画を見る様になったが、今回はやばかった。

 途中から涙が溢れて止まらなくなってしまった。

 何かにオーバーラップしている訳でもないのに…

 「若年性のアルツハイマー」今、次第に増えつつあるらしい。

 愛する人さえ忘れてしまったら…、愛する人に忘れられてしまったら…

 そんなドラマだった。 
by makkenji1 | 2005-10-29 07:36 | 映画
 22日 土曜日

 光田秀先生のエドガー・ケイシーセミナー第4回夢解釈のお話しを聞いてきました。

 夢には自分の深いところの意識からのメッセージが、言葉でなく抽象的な形で現れてくるのだそうです。
 
 解釈する時は、動詞が大事になるそうで、「何かに追いかけられる」の「追いかけられる」または何かから「逃げている」という様に「どうした」の部分がキーになるそうです。

 そして、自分の健康か、生き方(仕事、家族、社会、対人)に当てはまるものが無いか考えると、夢からのメッセージが理解しやすくなるそうです。

 明確に覚えておくまでには、少し訓練が必要になりそうなので、しばらく訓練してみたいと思います。
 
by makkenji1 | 2005-10-24 13:16 | オステオパシー

体性感情解放?(4)

 続き…

 その後、この患者さんはとても良くお話になられた。

 感情の解放が起こった後、このプロセスが必要なのかもしれない…

 そういえば、他の患者さんで私には言えない、いや言いたくないトラウマを持っていた患者さんがいた。私はだいたい想像がついたのだが…

 子供の頃にトラウマが出来てしまって、なかなか話せなくなっていた。兎に角その日は初診だったので無理も無いのだが…

 私は、「私に言いたくなければ、あなたのパートナー(配偶者や彼・彼女)に言って下さい。」と言って返したが、その患者さんも治療後よくお話しました。それこそ1時間弱。

 次に来た時はかなり変化していた。(その患者さんは肩凝りが主訴だったが…それ以降来てません。)

 話は、最初の患者さんに戻るが、2度目に来院した時「どうですか?」と聞いたら「足が全く痛くなくなった」って言うのです。

 初回に頭と心膜だけしか触ってないのに…

 これが体性感情解放なのか…
by makkenji1 | 2005-10-13 17:00 | オステオパシー

映画

 今日は椎名町の患者さんを調整して、映画を見に行ってきた。

 タイトルは「旅するジーンズと16歳の夏」だ。

 この映画は、恵比寿のガーデンシネマでしか上映していないのだ。

 生まれてからずっと一緒の4人の16歳の女の子達が初めて別々の夏休みを過ごし、その中で新しい出会いをし、それぞれが成長していく映画だ。

 このところ、映画を見に行く時間や余裕が無かったので、久々に感動しました。

 少し心が洗われた気がします。

 また、いい映画があったら紹介したいと思います。
by makkenji1 | 2005-10-13 00:09 | 日記

体性感情解放?(3)

 続き…

 私は治療後患者さんに、治療前の状態を説明した。

 一般の人やメディカルの先生達はあまりピンと来ないかもしれないが、

 その患者さんは事故の振動で脳の位置がずれて「ヘルニア」の様になってしまったのだ。

 その患者さんの既往に腰椎のヘルニアがあった…

 私が患者さんにその説明をしたとたんに、患者さんは「そう!」「先生そうなの!!」

 「何とも言葉で説明しようの無い、あれは確かに腰の時と同じ…」

 「脳のヘルニアだったんですね。その言葉が一番ピッタリする!よく解かってくれますね…」

 ※ちなみに私は医師ではないので診断は出来ません、あくまでもヘルニアの様な状態です。
 
 解かってあげられて良かった。「今まで大変でしたね。(私)」

 その事故当時の、相手、保険会社、お医者さんがあまりいい対応してくれなかった様で…

 そうか最初に感じたのはこれだったのかもしれません⇒許してあげること

 続く…
by makkenji1 | 2005-10-11 02:04 | オステオパシー

体性感情解放?(2)

 続き…

 その患者さんは左股関節の違和感、特に曲がらなくなってしまうという事で来院されたのだが、それが取れたと思ったら、次に

 「数年前に感じていたお腹の痛みが再現されてきた。」と言い出したのである。

 しばらくそのまま続けていたら、その痛みは取れてしまったらしい…

 
 私は頭の中の感情とそれに関連する膜の制限に集中し、その解放に多くの時間を費やし、次に他の頭蓋のテクニックを施した。

 はじめて約30分位した頃でしょうか、患者さんが「涙が出てきました。」と言って涙を流しています。

 私は、そういった患者さんに何度も遭遇していますし、「兎に角、涙には浄化作用があるから、出てきたものは止める必要が無いですし、気にしないで下さい。」と言いました。

 どうやら心と身体が上手く解放されたようです。その後心膜の治療をした後治療を終えました。

 何故かそういう患者さんの後は、決まって次の患者さんが入っていなかったりするんですよね。しばらく話を聞いてあげる必要がありますし、止まらなくなってしまいますから、そのまま話を聞かずに帰したら大変なことになってしまいそうで・・・これも必然なのでしょうか?

 続く…
by makkenji1 | 2005-10-10 02:00 | オステオパシー

体性感情解放?(1)

 先日、当院を訪れた患者さんの話。

 5年前に事故に遭われてそれ以来、具合が悪いそうで診させて頂きました。

 私は、まず初めに患者さんの全身をゆっくりと感じ、ただ患者さんからの情報を受け取る事に専念した。

 頭に相当な衝撃を受けていたようで、頭全体が硬く何か閉ざされているようだった。

 なぜか解からないが私の口から出たのは「まず、あなたは事故を起こしてしまった相手の事を、許してあげなければなりません。許してあげましょう。」

 私は、9月の初めにフィリップ・デュレル先生がセミナー中におっしゃっていた事を思い出しながら同じように患者さんに言いいながらコンタクトを続けていた。

 頭に触れているだけで(実際は触れてなかったが)、「先生何か鋭い物で刺してませんか?」と言われ私は「髪の毛に触れるか触れないか程度で触れています。」と説明した。

 その後患者さんは身体の中心に電気が走っているようです。そして、今痛いところ(その時は左足)に来てます。と言い出した。

 続く…
by makkenji1 | 2005-10-08 02:52 | オステオパシー
 このところ、ブログが全然書いてなかったのですが(サボってたというか…)申し訳ない…

 10月4日 十間坂治療院の3年目のスタートとなるこの同日!ついに!!

 Osteopathy room Ken 「オステオパシールーム ケン」として椎名町南口徒歩1分

 いや40秒ぐらいかな…(私の歩幅だと約100歩)細々とスタートいたしました。

 こんな条件の良いところで治療室を持てることを、非常にありがたく感じております。

 また、このお話を頂いた、ビルのKオーナー他色々な方々に感謝いたしております。

 一日も早く、椎名町の方々にオステオパシーが受け入れられるように、また多くの患者さんが救えるように頑張っていきたいと思います。

 ちなみに、十間坂治療院は月・木・土曜日、椎名町は火・水・金曜日となります。
by makkenji1 | 2005-10-06 02:16 | オステオパシー