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by makkenji1
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サーファーと殺人

 今日、高校生が、同級生をナイフで刺したというニュース、それから12歳の男の子が11歳の妹をバットで殴ったというニュースを聞いた。

 何とも日本は未成年がおかしくなっている。

 その高校生はストレスが溜まってはけ口が無いのを、刺された生徒のせいにしている様に感じた。非常に自己中心的な考えだ。

 しかし、サーファーは違う。

 海の中で自分の実生活で起こった嫌なことを忘れる。夢中で波乗りをする。

 自然のエネルギーを感じる事が出来る。波がでかいほど感じる。その波に乗ると自然と一体化できる。乗った者にしか解らない快感。

 海は、大きい。母なる海。我々のストレスも飲み込んでしまう。大きくて深い愛。

 実際、「海に行くために仕事をしている。」という考え方の人もいるだろう。

 自殺や殺人を考える人はサーファーにはいないと思われる。

 なぜなら、サーフィンした後には、ストレスはどこかへ消え、リフレッシュした自分だけがそこに残っているから。

 今の子供はストレスの解消の仕方を知らない。なぜなら親が外で遊ばせないからだ。自然と触れ合おう。そうすればきっと心が洗われる。
by makkenji1 | 2005-06-30 23:34 | サーフィン
 一昨年10月、世界的に超有名なバィオラ・フライマンD.O.が日本にセミナーに来た時、「モーツァルトの音楽には、癒しの効果がある。」と言っていた。

 先日、たまたま人と待ち合わせをする時、本屋で時間を潰していた。

 たいてい、私の場合はサーフィン関係か、NBA関係か、医療関係のコーナーしか行かないのですが、一通り目を通した。

 最後に医療関係のコーナーに行ったときに、たまたまそこで見つけたのが「モーツァルトを聴けば免疫力が高まる」と言う本だった。

 何気なしに、その本を取り、パラパラと見てみた。そして次のページを見た時、私は買う事を決めた。
 
 そこにはトマティス理論なるものが書いてあり、音と脊椎との関係が書いてあった。そして、上部ほど高い周波数と対応し、下部ほど低い周波数と対応していると言うのだ。

 延髄よりも上位への反響は4000Hz以上の高周波であること。その高周波がモーツァルトの音楽には豊富に含まれていること。

 延髄は副交感神経が出ていて、交感神経が優位になってしまった身体には、そのモーツァルトの音楽が、効果的に延髄に働きかけ、交感神経と副交感神経のバランスを取ってくれるというのだ。

 しかし、100%音楽療法として効果を出すには、水を1L飲んで、何もせずに、ヘッドホンかイヤホンから聞くこと。さらに、聞きすぎると逆にだるくなってしまう事がある。と言うことだ。
by makkenji1 | 2005-06-28 20:10 | オステオパシー

マナー

 この間電車に乗っていた時の事、私が茅ヶ崎から池袋まで行くのに、湘南新宿ラインと言う直通電車に乗っていた時の話しである。

 私は、運良く茅ヶ崎で座れたのだ。

 次の辻堂で乗ってきた、若い青年が私の前に立っていたのだが、藤沢で降りる人が席を立ったので、そこに座ろうとして向かったとき、ドアが開いて高齢の紳士が乗ってきた。

 私は当然、その彼は席を譲るだろうと思って見ていたら、事もあろうか歩くスピードを上げて、何食わぬ顔でそこに腰を下ろした。

 「ひどい。今の日本って自己中心的な人達ばかり」
 日本を支えてきた、人生の先輩を敬いたまえ。他に周りで席を譲ろうとする人はいない。

 その後、紳士は私が座っていた方に来たので、紳士に席を譲った。

 渋谷で、降りていった紳士は、一言私に礼を言ってくれた。

 「どうもありがとうございました

 たった一言でも嬉しいじゃないですか。

 私は一言いい返した。「良い一日を…」

 逆に、私にとってすがすがしい気分の良い一日だった。
by makkenji1 | 2005-06-27 21:46 | 日記

NBAチャンピオン

 遅くなってしまったが、2005年NBAチャンピオンが決まった。

 4勝3敗でサンアントニオ・スパーズが優勝した。ピストンズは歴史的勝利にはならなかった。

 スパーズおめでとう。

 これでまた11月までNBAという楽しみが無くなってしまった。

 また、ジャパンゲームに行きたいなぁ。実は前回の埼玉スーパーアリーナでのソニックス対クリッパーズの試合に行ったのだ。

 遠めからだったが楽しめた。と言っても、一番高い席で見たんだけどなぁ(値段がだよ…)
 
 その時の写真がこれ、それとなかなかサインとかしてくれないんだよね。

 スーってロッカーに帰っちゃった。私みたいな、大人にはしてくれません。子供優先!特に海外のプロの選手は子供には喜んでしてくれますね。夢を売ってる感じしますね。さすが!

 
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by makkenji1 | 2005-06-27 21:11 | NBA

サーフィン後のアイス

 おとといの雨は結構な雨が降った、梅雨前線による影響である。

 そんな梅雨前線も、サーファーにとっては嬉しいウネリを提供してくれる。

 昨日の夕方から、湘南地区にもウネリが届き、夕方にはオーバーヘッドのセットが入ってきていた。ちゃっかりその波を、平日の空いている波を白樺で堪能した。

 今日もウネリは残り、大潮だったため、潮が引いて、上げに入る11時頃が狙い目だと予想していた。

 今日は、ちょうど11時から14時まで時間があったので、また今日も海に走っていった。

 昨日とは一味違い、「今日はパワーがあるな。」と思った。肩~頭ほどのセットがそう長くない間隔で入ってきていた。ただ、少しワイドなダンパー気味だったので、たまにそれに乗ってしまうと、戻るのがしんどくなってしまう。

 14時の患者さんに合わせ、13時で陸に上がって家に帰ってシャワーを浴びる。

 それと同時にアイスを食べる。

 サーフィンした後のアイスって最高に旨い!!

 普段、これと言って甘いものを食する私ではないが、なぜかサーフィン後はアイスが食べたくなる。
 
 おそらく、エネルギーが不足しているのと、海水で口の中がしょっぱいのを中和させるのと両方だろう。

 読者の方でこれが最高ってのがあったら、ぜひ教えて欲しい…


 
by makkenji1 | 2005-06-23 21:35 | サーフィン

ファイナル第6戦

 NBAファイナル第6戦は、スパーズのホームSBCセンターで行われた。

 今日は、ピストンズの精神力の強さが目立った。

 第4クウォーター、開始早々アントニオ・マクダイスのバスケットカウント(シュート時にファールを受け、そのシュートが入ったときに得点が認められた上、フリースローが1投与えられる)で3点プレーとなり7点差になった矢先である。

 テクニカルファールキングのラシード・ウォレスがオフェンスのロバート・オーリーの事を思いっきり押してるじゃないですか。スローで見たらカメハメ波みたいに(笑)。しかもファイブファールですよ。(NBAではシックスファールで退場になる)
 
 その直後ブレント・バリーに逆に3ポイントプレーを決められ嫌な流れとなってしまう。

 その後、ピストンズのハミルトンにボウエンの手がフェイスガードに当たって取れてしまうと言ったアクシデントがあったが、ハミルトンやハンターの活躍があり何とかリードを保っていた。

 スパーズもさすがで、トニー・パーカー、ロバート・オーリー、マヌ・ジノビリの3ポイントで残り4分47秒には1点差に追いつかれてしまい、またしても嫌なムードとなってしまった。
 
 その後、お互い点を取り合い、残り2分15秒で1点ピストンズリードのままプリンスが2ポイントシュートを決めた後である、今日の試合はここで決まったのかもしれない…

 ジノビリのドライブをベン・ウォレスがブロ――――ックすご―――いの一言です。

 更にその後のオフェンスでは、ビラップスのシュートが落ちたところを、ラシード・ウォレスが上手くフォローし、1分25秒で5点差とした。

 次のオフェンスを落としたスパーズは、ファールゲームに行くが、シューターはビラップスだ。

 ビラップスという選手は、ものすごい強いハートを持っている。終盤のとてつもなくプレッシャーのかかる場面で、いとも簡単にフリースローを決めてくれる。頼もしい奴だ。同じファイナルMVPでもダンカンとの違いはそこだ。

 スパーズは追いつけず、ピストンズが再び3勝3敗のタイに戻し、史上初、敵地で2連勝しての第7戦での優勝に挑む。
 
by makkenji1 | 2005-06-22 23:52 | NBA

内臓中級

 19日の日曜日、内臓マニピュレーションの中級に参加しました。

 今回の内容は、今では教えられてい無い、創始者バラル先生が以前教えていた中級の内容で、昨年バラル先生が来日された時に、T先生が中級を教えても良いという許可を頂いてのセミナー開催となった。

 バラル先生が、日本で中級に来られたのが約15年前ということ、当然その当時の私は中学生だった訳で、オステオパシーどころか、水泳漬けの生活をしていた小僧だった訳でそんな事は知る由も無く…

 今回のその内容は、時間が経ってバラル先生が中級を教え無くなった事によって、私が参加したメルシェー先生の中級の内容と異なる事は知っていた。

 なぜなら、初期のJCO(当時JSOと言われていた)卒業の先生方はその内容のテクニックを使っていて、私達は教えてもらってい無い事も知っていたからだ。私はそのテクニックを知りたいと思っていた。

 その内容について詳しく言うつもりは無いが、メルシェー先生は言わなかったが何故そこを治療するのかと言う内容が含まれており、私にとって非常に有意義な時間となった。

 光栄な事にモデルとして協力させていただける事で、その技術を必ず受ける事が出来るわけだ。これは受けなければ解らない事もたくさんあるからだ。

 オステオパシーに限らず、どのセミナーに行っても必ず先生を捕まえて、自分がその技術を受けたい、やってもらいたい事でセミナーの進行が遅くなったり、教えていただける内容が少なくなってしまう事が多々ある。直接受ける事は非常に大切な事なのだが、これは大きな問題だ。

 兎に角、ここ2日今までと違った視点から胸郭の治療が行われていることは間違いない。

 私の感覚としてはしてやったりと言ったところだろうか、やっと謎が解けた感じである。

 今後の内容も楽しみだ。
 
by makkenji1 | 2005-06-21 23:19 | オステオパシー

ファイナル第5戦

 NBAファイナル、ピストンズのホームでの第5戦。

 オーバータイム(延長戦)の末、惜しくもピストンズは1点差で負けてしまった。

 この日は、スパーズのベンチメンバーのロバート・オーリー1人にやられてしまった感じがする。
 
 彼は、相手チームやファンからすると非常に嫌な奴だ。兎に角憎たらしい!

 残り数秒のところで、逆転の3ポイントシュートをかなり高い確率で決めてくる。それもプレーオフとなるとやたら多く、それが目立つ。

 逆に、彼やスパーズのファンからすると頼もしい存在なのだろうが…

 彼は、現役プレーヤーの中では1番多くのチャンピオンリングを持っている。イコール優勝経験が一番多い。ということだ。今回はそのベテランにやられてしまった。

 どの世界でも、経験に勝る者は無いのですね。

 スパーズはダンカンのフリースローが落ちていて、ピストンズは効果的にファールしていただけに、勿体無いゲームを落とした。

 あそこで、オーリーにボールが渡ったら、もしやという不安を、ピストンズを応援する側の人間は皆が持っていただろう。他の人間に打たせてもいいから、あの日に限って彼だけは避けるべきだった。ファールしてでも3ポイントは止めるべきだった。(オーリーはフリースローがあまり上手くない)

 残り2戦1つも落とす事が出来ないピストンズ、場所はスパーズのホーム。決して有利ではない。厳しい戦いだが、後2つ連勝して、ぜひ2連覇してもらいたい。
by makkenji1 | 2005-06-21 11:48 | NBA

続・協調運動

 1ヶ月ほど前の話し、協調運動が上手く出来ない患者さんが来た話しをした。

 その患者さんが1ヶ月ぶりにお見えになって、前回治療した後、どうだったか聞いてみた。

 「そういえばそんな事あったね…」って

 忘れてしまっていた。(笑)

 まぁ忘れてしまうくらい効果があったと言うことで…
by makkenji1 | 2005-06-18 19:34 | オステオパシー

シリーズタイ

 NBAファイナル

 今日は第4戦がピストンズのホームであるザ・パレス・オブ・オーバンヒルズで行われた。
 
 1・2戦スパーズに2連敗してしまったピストンズだったが、持ち味のディフェンスが復活し、ジノビリにぺネトレイション(リングに向かってドリブルする事)させない作戦が効を奏した。

 ピストンズはベンチプレーヤーに不安があると言われたが、3戦ではアントニオ・マクダイス、4戦ではリンジー・ハンターと言ったベンチプレーヤーが活躍し、シリーズを2対2のタイに戻した。

 4戦では100点UPし、課題であった得点力不足は解消されたようだ。

 第5戦も、ピストンズのホームである。

 逆にスパーズに王手をかけて、第6戦に望む為に、しっかり勝っておきたい所だ。

 
 
by makkenji1 | 2005-06-17 13:52 | NBA