人気ブログランキング |

こちらのQRコードからモバイルから予約できます     地元茅ケ崎の皆様の力になれるように頑張ります。臨床報告やトレーナー活動、日記を更新


by makkenji1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:NBA( 18 )

NBAチャンピオン

 遅くなってしまったが、2005年NBAチャンピオンが決まった。

 4勝3敗でサンアントニオ・スパーズが優勝した。ピストンズは歴史的勝利にはならなかった。

 スパーズおめでとう。

 これでまた11月までNBAという楽しみが無くなってしまった。

 また、ジャパンゲームに行きたいなぁ。実は前回の埼玉スーパーアリーナでのソニックス対クリッパーズの試合に行ったのだ。

 遠めからだったが楽しめた。と言っても、一番高い席で見たんだけどなぁ(値段がだよ…)
 
 その時の写真がこれ、それとなかなかサインとかしてくれないんだよね。

 スーってロッカーに帰っちゃった。私みたいな、大人にはしてくれません。子供優先!特に海外のプロの選手は子供には喜んでしてくれますね。夢を売ってる感じしますね。さすが!

 
d0047440_215327.jpg
 
by makkenji1 | 2005-06-27 21:11 | NBA

ファイナル第6戦

 NBAファイナル第6戦は、スパーズのホームSBCセンターで行われた。

 今日は、ピストンズの精神力の強さが目立った。

 第4クウォーター、開始早々アントニオ・マクダイスのバスケットカウント(シュート時にファールを受け、そのシュートが入ったときに得点が認められた上、フリースローが1投与えられる)で3点プレーとなり7点差になった矢先である。

 テクニカルファールキングのラシード・ウォレスがオフェンスのロバート・オーリーの事を思いっきり押してるじゃないですか。スローで見たらカメハメ波みたいに(笑)。しかもファイブファールですよ。(NBAではシックスファールで退場になる)
 
 その直後ブレント・バリーに逆に3ポイントプレーを決められ嫌な流れとなってしまう。

 その後、ピストンズのハミルトンにボウエンの手がフェイスガードに当たって取れてしまうと言ったアクシデントがあったが、ハミルトンやハンターの活躍があり何とかリードを保っていた。

 スパーズもさすがで、トニー・パーカー、ロバート・オーリー、マヌ・ジノビリの3ポイントで残り4分47秒には1点差に追いつかれてしまい、またしても嫌なムードとなってしまった。
 
 その後、お互い点を取り合い、残り2分15秒で1点ピストンズリードのままプリンスが2ポイントシュートを決めた後である、今日の試合はここで決まったのかもしれない…

 ジノビリのドライブをベン・ウォレスがブロ――――ックすご―――いの一言です。

 更にその後のオフェンスでは、ビラップスのシュートが落ちたところを、ラシード・ウォレスが上手くフォローし、1分25秒で5点差とした。

 次のオフェンスを落としたスパーズは、ファールゲームに行くが、シューターはビラップスだ。

 ビラップスという選手は、ものすごい強いハートを持っている。終盤のとてつもなくプレッシャーのかかる場面で、いとも簡単にフリースローを決めてくれる。頼もしい奴だ。同じファイナルMVPでもダンカンとの違いはそこだ。

 スパーズは追いつけず、ピストンズが再び3勝3敗のタイに戻し、史上初、敵地で2連勝しての第7戦での優勝に挑む。
 
by makkenji1 | 2005-06-22 23:52 | NBA

ファイナル第5戦

 NBAファイナル、ピストンズのホームでの第5戦。

 オーバータイム(延長戦)の末、惜しくもピストンズは1点差で負けてしまった。

 この日は、スパーズのベンチメンバーのロバート・オーリー1人にやられてしまった感じがする。
 
 彼は、相手チームやファンからすると非常に嫌な奴だ。兎に角憎たらしい!

 残り数秒のところで、逆転の3ポイントシュートをかなり高い確率で決めてくる。それもプレーオフとなるとやたら多く、それが目立つ。

 逆に、彼やスパーズのファンからすると頼もしい存在なのだろうが…

 彼は、現役プレーヤーの中では1番多くのチャンピオンリングを持っている。イコール優勝経験が一番多い。ということだ。今回はそのベテランにやられてしまった。

 どの世界でも、経験に勝る者は無いのですね。

 スパーズはダンカンのフリースローが落ちていて、ピストンズは効果的にファールしていただけに、勿体無いゲームを落とした。

 あそこで、オーリーにボールが渡ったら、もしやという不安を、ピストンズを応援する側の人間は皆が持っていただろう。他の人間に打たせてもいいから、あの日に限って彼だけは避けるべきだった。ファールしてでも3ポイントは止めるべきだった。(オーリーはフリースローがあまり上手くない)

 残り2戦1つも落とす事が出来ないピストンズ、場所はスパーズのホーム。決して有利ではない。厳しい戦いだが、後2つ連勝して、ぜひ2連覇してもらいたい。
by makkenji1 | 2005-06-21 11:48 | NBA

シリーズタイ

 NBAファイナル

 今日は第4戦がピストンズのホームであるザ・パレス・オブ・オーバンヒルズで行われた。
 
 1・2戦スパーズに2連敗してしまったピストンズだったが、持ち味のディフェンスが復活し、ジノビリにぺネトレイション(リングに向かってドリブルする事)させない作戦が効を奏した。

 ピストンズはベンチプレーヤーに不安があると言われたが、3戦ではアントニオ・マクダイス、4戦ではリンジー・ハンターと言ったベンチプレーヤーが活躍し、シリーズを2対2のタイに戻した。

 4戦では100点UPし、課題であった得点力不足は解消されたようだ。

 第5戦も、ピストンズのホームである。

 逆にスパーズに王手をかけて、第6戦に望む為に、しっかり勝っておきたい所だ。

 
 
by makkenji1 | 2005-06-17 13:52 | NBA

ファイナル

 ピストンズがヒートに2勝3敗から逆転し、4勝3敗でファイナルに2年連続で進出となりました。

 嬉しいです。

 スパーズをスイープしちゃって下さい。
by makkenji1 | 2005-06-08 00:26 | NBA
 NBAは現在、東西カンファレンス・ファイナルが行われている。

 昨年、11月田臥勇太選手が日本人初NBAプレーヤーとしてコートに立っていた時、在籍していたのがフェニックス・サンズだ。

 そのサンズは西のカンファレンス・ファイナルでサンアントニオ・スパーズと対戦しているが、(四勝で勝ちあがりの)現段階で3連敗し、やっと1勝返したところだ。

 私は、もちろんサンズを応援している。

 田臥選手が在籍していた事もあるが、対戦チームのフォワードのティム・ダンカンと言う選手が生理的にどうも苦手で… 何故でしょうか?元水泳選手で私と同じなんですけどね…。

 しかし、もうサンズは1つも星を落とす事は出来ない。3連勝あるのみ。頑張れサンズ。

 東は、絶対的なセンタープレーヤー、シャキール・オニール率いるマイアミ・ヒート対昨年度チャンピオンのデトロイト・ピストンズの対戦だ。現時点で2対2のシリーズタイで先にあと2勝したチームがファイナルへ駒を進めることになる。

 私は、もちろんピストンズを応援している。理由は既に述べているが、ピストンズは非常にバランスが取れているチームだ。センターのベン・ウォレスがオフェンス面において弱い所があるが、それを補うだけのバックコート陣の働きがある。昨年の勢いのまま頑張って欲しい。

 そして、サンズ対ピストンズの試合が見たいなぁ。

 でも、確か今まで3連敗のあと4連勝したチームってなかったような… 
 とにかく頑張れサンズ
by makkenji1 | 2005-06-01 13:55 | NBA

お疲れレジー

 インディアナペイサーズとうとうデトロイトピストンズに負けてしまいました。これでレジー・ミラーは引退となります。あの粘り強さと興奮はもう見られなくなってしまいますね。残念!

 18年間お疲れ様でした。


d0047440_1050157.jpg












 私も水泳を9才で選手コースに入って、大学4年まで13年やってきましたが、とても長かったですね。彼はNBAに入ってから18年ですからね。おそらく30年以上選手としてやっているでしょう。 

 これからは、ゆっくり休養して第2の人生をエンジョイして欲しいですね。あの激しいトークで解説するってのもいいと思います。

 ペイサーズの夢破ったからにはピストンズ、連覇お願いしますよ。
by makkenji1 | 2005-05-21 10:56 | NBA

ミラータイム

 私にはNBA観戦(主にTVだが)という素晴らしい趣味がある。
 
 そのNBAはレギュラーシーズンが終わり、プレーオフのカンファレンスセミファイナル真っ最中だ。

 そのカンファレンスセミファイナルで1番の好カードが昨年のチャンピオンであるデトロイトピストンズとそのピストンズにカンファレンスファイナルで涙を呑んだインディアナペイサーズの戦いだ。

 この因縁めいた2つのチームは昨年の暮れに観客を巻き込んだ乱闘事件を起こし、両チーム多くの出場停止者を出してしまった。特にペイサーズは主力のほとんどが処分を受けたにも関わらず、プレーオフに勝ち上がってきたリック・カーライルヘッドコーチの手腕は素晴らしいものがある。その彼が一昨年までピストンズで指揮していた事を知っている人は、その因縁めいたものを感じるであろう。

 そもそも私がNBAを見るきっかけとなったのは、高2の冬にミシガン大学(THE UNIVERSITY OF MICHIGAN)へ水泳留学に行った事に端を発している。
 当時(今もだが)英語がダメな私が見るテレビといえば、MTVかスポーツくらいしかなく、私が滞在していたその町はアナーバーという町で当然フランチャイズであるピストンズの試合は巨人の試合のように毎回放映されるわけで、ピストンズチャンネルと言われていた。
 
 当時お世話になったN先輩の友人であるMさんが熱狂的ピストンズファンで、試合を見ながら「このロッドマンって奴がいい働きするんだ」と解説しながら見ていた横で私もいつのまにかハマッてしまったらしい。

 それ以来ピストンズは私のお気に入りのチームの一つである。一番のお気に入りのチームであるポートランドトレイルブレイザーズからラシード・ウォーレスがアトランタへトレードされた時はショックだったが、すぐにデトロイトにトレードとなり胸をなでおろした事も事実だ。(ホークスファンには申し訳ないが…)

 今回その対戦チームであるペイサーズには私のお気に入りのプレーヤーでもあるレジー・ミラーがいる。そのミラーは今シーズン限りでの引退を表明している。
 ミラーはトレードやFAが盛んなアメリカのプロスポーツ界において18年間ペイサーズ一筋にプレーしてきた。しかし、彼はまだチャンピオンリングを手に(優勝)して無い。

 前例として、歴代アシスト王であるジョン・ストックトンがやはり19年間ユタジャズでプレーしたがマイケル・ジョーダン率いるブルズにファイナルで2度敗れて、結局リングを手にする事は無かった。

 ペイサーズも2000年のファイナルにフィル・ジャクソン監督指揮のもとシャックとコービー要するレイカーズにファイナルで敗れている。

 試合の終盤になると、ペイサーズの対戦チームは最も注意しなければならない選手がいる、それがミラーだ!
 
 彼は残り数秒で8点もリングに叩き込んで逆転してしまう。土壇場での逆転劇それがミラータイムなる所以だ。
 マディソン・スクエア・ガーデンでのフラッシュバックの映像は何度も放映されてきた。サイドラインからスローインする時にパスするところが無いと判断したミラーは、何と相手の背中にボールを当てそれを自分が取り、3ポイントシュートを決めた。
 何と言う精神力なのだろうか?あの状況で冷静な判断が良く出来ると思う。そして確実に3ポイントを決めるあの正確さ。見ている者を期待と興奮でいっぱいにさせる。そんなプレーヤーはNBAの中でも数少ない。

 そんなミラータイムが見られるのは、ペイサーズが優勝するか相手に先に4勝されるかのどちらかまでだ。できる事なら今年はペイサーズに勝ってもらいたいが、そのピストンズに既に2勝3敗と王手を掛けられている。勝ち上がってとしても次はシャック要するマイアミが待っている。長いイバラの道だ。

 レギュラーシーズンの最後の放送(J‐Sports)があった時、ミラーの引退セレモニーを見て涙した。あのマイケル・ジョーダンが最後のオールスターでマライア・キャリーがHEROを歌った時と同じような感動を覚えた。
 
 デビット・ロビンソン(元スパーズ)は引退表明した年リングを取って引退した。果たしてミラーはどうだろうか?

 次回のコンセコ・フィールド・ハウスでの試合が楽しみだ。
by makkenji1 | 2005-05-18 13:51 | NBA