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by makkenji1
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スイマーズショルダー(水泳肩)2 結果報告

先日UPしたスイマーズショルダー2の患者さん


2週間経って来て頂きました。


本人のお話では
その後また痛みが再発するのではないかと言う不安があったようですが、再発する事は無かったそうです。


やっぱりオステオパシーで原因から治すと再発はしにくいようです。1度で良くなったので驚いたそうです。

怪しくなってくると股関節をストレッチする事で防げたみたいで…。こういった指導も患者さんを助けますね。


今回は2回目だったのですが、オステオパシー業界では有名な「Dig On」=「掘り下げろ」

「もっと深く掘り下げて診なさい」と言う意味があるのですが…


今回のテーマはそこでした。


身体症状と感情の関係と言うのは切っても切れない関係にあり、東洋医学でも同じ事が言われています。

オステオパシーでは内臓マニピュレーションのテクニックでこの関係性が重要視されています。

私はこの方から怒りの感情が感じられたのでそこ(肝臓)をリリースしました。特に自分に対する怒りの感情でした。

そこを取ったら次に感じられたのは膵臓(すい臓)でした。


内臓マニピュレーションでは膵臓は自責の念が強く関係している臓器で、身体症状としては左肩に関係が深いのを思い出し、私はそこで考えました。

この方の左肩痛はきっとこれが関係していた。
自責の念で自分に対する怒りが膵臓・肝臓に影響した…。

この日はそこがメインの治療となりました。


恐らく暫くの間は痛みが出る事は無いでしょう。

以上結果報告でした。

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詳しくはオステオパシー風美(茅ヶ崎 整体 マッサージ)または風美
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by makkenji1 | 2008-10-30 18:41 | オステオパシー