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by makkenji1
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見落としがちな原因

 治療していて経験するのだが、歯が原因で身体に不調が出てしまっている方が多い。

 中でも多いのは、歯列矯正をした方やマウスピース等の装置を付けっ放しにしている方はオステオパシーの治療を受けることをお薦めいたします。

 基本的に歯科と概念が違うので相容れない部分は否めません。

 オステオパシー的な考えは歯も上顎骨や下顎骨に植わっていて結合組織(靭帯)によってつなぎとめられている。しかしそこも正常な可動性が保たれるべきです。

 歯列矯正をしている方または経験がある方は特に上顎骨がガチガチに固まってしまっている方が多いです。

 上顎骨は蝶形骨に影響し、蝶形骨は頭の多くの関節面に接触または影響を及ぼします。

 また脳と脊髄を保護している脳硬膜に影響しますので、自律神経系の問題やうつ等の症状に発展こともあります。

 そういった方を触らせていただくとすぐに判ります。

 「歯列矯正しましたか?」と聞くとだいたいしてます。

 歯医者さんはそういった患者さんのデータ取っているのでしょうか?

 私は歯列矯正は副作用があると思ってます。
 
 実際には私も歯列矯正経験者なのですが…。
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by makkenji1 | 2007-07-24 02:17 | オステオパシー