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by makkenji1
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目指せ水泳日本代表トレーナー②

 私はそもそもトレーナー志望ではなかった。

 はっきり言って興味が無かった。

 しかし、私が大学の4年生時に母校の水泳部が高校総体初優勝したのだ。

 その頃から強いチームには専門の(か分から無いケド)トレーナーらしき人が付いていたので、そういう人がいないなら全国だけは(専門学校に入学したばかりだった私ですが)ぜひやらせて欲しいとお願いしたのがきっかけになります。

 そして今年で10年目になります。

 初めは、正直言ってトレーナーとして行くよりも観光気分といいますか、ここの土地は何が美味しいとか、お土産何かって帰ろうとか、中途半端な気持ちもあったと思います。

 中村礼子選手や奥出泰史選手などがいた頃はまだまだ半端者でした。

 年数を重ねると同時に数多くの選手と共に私も一緒に成長してきました。

 4.5年位前からオステオパシーを習い始めて数年してから自分でも何かが違うと感じ始めました。

 選手の痛みや違和感などを明日レースとか明後日レースとか直前で取ってあげられるように変化してきました。

 私の希望としては痛みや違和感のある選手は練習期に治療にきて頂いて、テーパー期は疲労を取るだけで済むようにして欲しいのが本音なんですが、試合の直前しか診れないので仕方が無く、とにかく痛みだけは取り除いてレースに送ります。

 (だいたい私の現地入りが試合が始まる前々日か前日のためかなり厳しいです。尚且つ痛みを持っているのに監督やコーチに隠してるケースが意外とあります。)

 それでも、中には「いつも150Mでへばってしまうが200Mへばらずに泳ぎきれました。」と報告する選手や「100Mの後半いつも足が疲れて効かなくなる所が最後まで持ちました。」と言ってくれる選手が増えてきました。

 ③へ続く…
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by makkenji1 | 2007-06-23 00:56 | 水泳