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by makkenji1
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またまた

 水泳短水路日本選手権

 またまた後輩達が活躍してくれました。

 中でも昨年北島康介選手の高校新記録を更新した立石諒選手。

 今回は平泳ぎ3種目で短水路高校新記録を更新した。

 これにはかなり大きな意味がある。

 立石諒選手が昨年の国体で更新したのは200Mのみであった。

 今回は50M,100M,200Mの全てを更新したと言うことである。

 どういうことか?

 50M,100Mを更新したと言うことは彼が課題にしていたスピードがついた。ということが言える。

 しかし、現段階で世界のトップスイマー北島康介選手には勝てない。高校生の時の北島康介選手には勝てても、今現在NO1の彼に勝たなくては立石諒選手は世界で勝てないと言える。

 そのためには何が必要か?

 立石諒選手は確かにスピードはついたのだが、世界で戦えるスピードが無いという事がラップタイムを見る事で明らかになってくる。北島選手との差はそこにあるのだ。後半の持久力に関しては北島選手にも負けてはいない。

 まだまだ高校生!伸び盛りの彼には焦らず北京よりも次のロンドンで最高の結果が出せるといいなと思っております。

 実際に男子の場合男性ホルモンがより強く放出されるようになるのは20才頃から32才位と考えられる。この年齢を超えると今度は経験が物を言うようになってくる。しかし、それは、バスケット等の球技や格闘技等によく応用される。競泳はなかなか難しい面がある。

 ましてや彼は昨年背が急激に伸び出している。と言う事は成長がこれからだと言う事がいえる。

 私の経験上、身長の伸びが止まった頃から筋肉が徐々に付き始める。焦る必要は何も無い。

 他にも昨年インターハイで活躍した葛原俊輔、小坂悠真、高橋昌宏、伊与部崇、春日祐太等の選手も上位に顔を出し確実に力を伸ばしているなと感じた結果でした。
by makkenji1 | 2007-03-05 02:06 | 水泳