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by makkenji1
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乳児の調整は産後すぐに必要でかつ治療可能②

おはようございます。

風美の杉山です。

ブログでも小児の事を書いてましたので、昨日はしばらく進んでいなかった小児のオステオパシーセミナーについて復習。

昨日はお母さん側の問題について記載しました。

今日は赤ちゃんの問題を記載したいと思います。

赤ちゃんが産道を通って出てくるわけですが、その際にとても大きな力が加わります。

その際に頭に大きな歪が残ってしまうことがあるのです。

オステオパシーで特に注目している部位は蝶形骨といわれる骨と後頭骨といわれる骨の結合部、そして後頭骨と頸椎の境目の部分ですね。

それが斜頸や頭の変形、場合によっては吐き戻しなどの症状を引き起こすんですね。

また、その結果お乳の吸いが悪かったり、将来的に顔面の問題(目耳鼻)や口腔の問題が発生しやすくなります。

こうした問題を取り除くにはオステオパシーの頭蓋治療が非常に有効なんです。

そして、このオステオパシーの頭蓋領域に対する手技はソフトですから全く危険は無いんです。


ある患者さんは、ストレートネックだと言って来院されました。

良く見ると後頭骨に問題があり、子供のころよく頭をぶつけていたそうなんです。

こういったことは大人になって問題としてあらわれてくることもあるので、生まれてすぐにチェックして治療してしまう方がいいのです。

これが、乳児にオステオパシーによる調整が必要な理由になります。

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by makkenji1 | 2016-01-08 07:04 | オステオパシー