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by makkenji1
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再逆転

 昨年のイースタンカンファレンスチャンピオン デトロイト・ピストンズ 対

 昨年のアトランティックディビジョン1位の ボストン・セルティックスのTV放映試合を見ました。場所はセルティックスのホームコート。

 今日の試合はお互い譲らず、最終第4クウォーターまでリードするチームが、いったりきたりのシーソーゲームとなっていた。

 ピストンズが残り16.8秒のところでシュートを決め80対79とセルティックスに1点リードしていた。

 セルティックスは次の攻撃で決めなければ負けてしまう状況だ。

 一度シュートが外れて、ダメかと思った時、リバウンドでセルティックスにボールが出た。残り1秒のところで30番のブラントがシュートを打ち、決まった時点で残りが0.8秒…セルティックス81対80

 セルティックスの選手達は大喜びだ。

 それもそのはず、0.8秒でシュート決めるなんて普通に考えたら有り得ない事だし…

 漫画「スラムダンク」じゃ無いんだから、こりゃ決まりだろって思うのが一般の考えですよね。

 ただ、そこで終わらないのがピストンズ!何かやってくれそうな予感がして期待してしまうのは私だけでしょうか?

 そして、それが実際に起こってしまった。

 「リップ」ことリチャード・ハミルトンが放ったシュートは、ギリギリの残り0.1秒のところで手を離れブザーと共にネットに吸い込まれていった。 82対81ピストンズの勝利。

 セルティックスの選手、観客、唖然。 ピストンズの選手、私、大興奮。「凄い、凄すぎる」
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by makkenji1 | 2005-11-07 00:47 | NBA