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by makkenji1
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作用・反作用

 治療していると、患者さんが急に不随意的にピクッと動く事がある。

 これは、その機能障害を維持している力が解放された時におこる。

 例えば、10㎏の重りがあるとする。その重りをその位置に維持するには、下からの同じ力…すなわち、10㎏の力で押し戻す力が働き、均等にしている。

 作用・反作用の力が働いて均衡している、このとき作用側の力が解放されると、それを維持するために、押し返していた反作用の力は、突然に作用の力が無くなったことによって、作用側に反作用の力が加わったと考える事が出来る。

 日常の生活で、例えるなら壁に、寄りかかっていたとする、すると、急に壁がなくなってしまったらどうなるだろう?

 もう想像は出来ますね…。  倒れてしまいます。

 治療中には、その様な事が起こっている訳です。

 
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by makkenji1 | 2005-07-23 00:44 | オステオパシー