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by makkenji1
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7の法則(3)

 ついに3回目になってしまいました。こんだけ時間が経ってしまうと、最初に一体何が書きたかったんだろうか…?何てことになりかねませんね(笑)。

 人間の寿命は7年×7期(49年)で終わる訳でなく、その約50年のサイクルを3回繰り返すらしい。

 第1期は若年期、第2期は成熟期、第3期は結実期に当たると言う…
 人間の寿命は約150歳という計算になる。

 そこまで生きるには、オステオパシー的な体性機能障害は無く、栄養・運動・休養といったもののバランスが取れていなければならない。
 もちろん本当に150歳まで生きられるかどうかは疑問である。

 オステオパシーの中に、頭蓋仙骨療法というJ.E.アプレジャーD.O.が行っている治療がある、10ステップと言われる、手順を踏んでやっていくのだが…

 そのステップと非常に近い考えなのが、チャクラの存在である。

 チャクラも7つのチャクラに分けて考えられている。
 (ここではエドガーケイシーの腺と関連したものを取り上げる)

 1.性腺 2.ライディッヒ腺 3.副腎腺 4.胸腺 5.甲状腺 6.松果体 7.下垂体
 これらは身体の内分泌腺と関連している。

 更に、これ以外にも7と関連するものがあり、そのアプレジャーD.O.も同じ事を考えている。

 鍼灸に用いられている経絡は、正経12経+任脈・督脈であり、それぞれ陽と陰に分かれている。陽経6、陰経6になり、それに正中線上に任脈(陰)、督脈(陽)となる。

 つまり、陰経7経・陽経7経と考える事が出来る。
by makkenji1 | 2005-07-21 23:54 | オステオパシー