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by makkenji1
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奥沢

日曜のセミナーの後“マッサージ治療室かいな”まで行ってきました。突然行ってビックリさせようなんて思ったけど、行こうと思ったら、電話せずにいられず院長の(Kさん)に速攻電話して「明日行きます!!」と連絡。
 私の恩人であり、かいなのプロデューサーでもあるAさんにも速攻メール入れました。

 自由が丘から歩いていった事しかなかった私は、帰りに知ったのですが、奥沢駅のほうが全然近いじゃないですか!しかも飯田橋から南北線がのりいれてるじゃないですか…
 
 何とショキングな… 代々木回りで渋谷で(2回も)乗り換えて行ったのは… 何?

と思いつつやはり久々に会う仲間って最高ですね。

まだ患者さんが残っていたので1時間ほどボケーっとしてたら患者さんを終えたAさんが来て、今どんな治療スタイルなんだという話になり「オステオパシー一本です」・・・となると「受けたい」という事で1時間弱治療タイム!

  先生ー腰と頚がっておっしゃってます!

 ヒャー腰仙部がメチャクチャ硬いですよ。しかも下腿の骨折の既往があるし(T T)
そこでAL5の圧痛点押したら飛び上がってましたよ…(笑)その後腓骨と脛骨の筋膜のバランスとって足の可動性を出して、頚椎をFPRで取っておきました。頚は下肢の影響受けてるんでしょうね。頚がスッキリしたとおっしゃってます。

 話は違うが、私がAさんの治療始めてすぐ「うちの学生にはこれは無理だなって」言うんです。まあやってる事が違うし、学生は臨床やってないからでしょうけど、やはり触診力は優れていると思いますよオステオパスの手は。私もビビリましたからねはじめは…
それとも、まだ私が学生当時のままだと思っているのでしょうかね?
 でも「手」って変わっちゃうものなんだぁ。としみじみ言ってたしなぁ。
 
 終わった頃に今度はKさんが患者さん終えたみたいで、「俺も」って事になるじゃないですか・・・
 
  先生ー腰と頚がっておっしゃってます!

 ムチ打ちの既往がありそうだったので、聞いたら「何度も」らしく右のR1とT1、それとイニオンにSD発見Rib1ってトラブルメーカーなんだよね。少し慎重にリリース。
 T1とった後、腰の痛みを強く訴えているので傾聴したら腎臓があるじゃないですか。

“今日はこれを教えてきたんですよ!”  
 
と言うとAさんが「これ教えるのって大変だな」って言うんですよ。人に教えてる人ってこの大変さが解ってくれるのが嬉しいですね。
 
 腰が軽くなったところで終了し、オステオパシーの生理学的治効理論の話をして、飲みに行くことを提案!!

 お寿司屋さんで話しながら盛り上がり、すしネタは尽きても話のネタは尽きませんよ。

 そこでAさんが一言「杉山少し太ったな…」やっぱり…5kgほど貯脂肪ってところですか(笑)
さー夏に向けて波乗り&神輿が楽しみだ。
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# by makkenji1 | 2005-05-17 13:34 | オステオパシー

椎名町

 今日は十間坂の治療院は休診だった、しかしある物件を見に池袋の近所の椎名町に行ってきた。
 ここしばらく1日OFFという日は無く、何らかの予定が入っている。実際、日曜日も治療院は休診だが、日本オステオパシーメディスン協会のセミナーの担当が今月は2つあり、8日(SCS)と15日(内臓Ⅰ)が担当になっている。もちろん何の準備もなしにセミナーを実施する事は無く、事前の準備はかなりの時間を浪費する。私自身そういったことに関しては器用なほうではないので…
 当然その日(日曜)は私にとっては仕事の日であり、なかなか休みというのはやって来ないなと思ったりもする。ここ最近は波乗りもご無沙汰である。
 
 仕事があるのもいいが、今度のOFFには波乗りに行きたいなぁ-。遠征仲間とも全然会ってないし…。今度の日曜のセミナーあがりに自由が丘の治療院(かいな)まで会いに行くってのも魅力だ。
突然行ってビックリさせるのも楽しいかなぁ。(やって無かったりして…)
 
 ここ最近の私の趣味は波乗りより酒呑みになっている。


 
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# by makkenji1 | 2005-05-14 00:57 | 日記

オステオパシーの語源

オステオパシー治療という言葉を今の日本において耳にすることはまだ少ない。
この言葉が何かという事を一言で言い表すのはかなり厄介だ。
 私の患者さんも他の人に説明するにおいて手を焼いている様子である。実際私自身もどの様に簡単に説明してよいか詰まってしまう時がある。
 元々の語源は「オステオ=骨」「パソス=疾患」からついたものだ。これだけでは何の事だかサッパリ解らないはずである。
 日本に伝わってきた時「整骨医学」と訳された。そして、オステオパシーという言葉はどこかへ行ってしまった。カイロプラクティックのようにそのままにすれば良かったものを当時の風潮で日本語にしてしまったのだろう。「骨の疾患」となると整形外科医か柔整師を考えてしまう。
 
 オステオパス(オステオパシーの手技を使う術者の意)は一体何をするのだろうか?

答えはこうだ。体性の機能障害(somatic dysfunction)を見つけ出しマニピュレーションと言う(手技療法)を行う事である。

しかし、多くの人が思うはず、「体性の機能障害とは何っ」て!!

 体性機能障害とは、骨格,関節,筋膜(筋肉を包んでいる膜)やそれらに関連する血管,リンパ,神経を含んだ身体の構造が障害を受け、上手く機能しなくなった状態である。

つまり、身体を構成しているほとんどのものにアプローチする訳であり、筋・筋膜や靭帯等によって関節の動きが悪くなっている所に再び動きを回復させる事である。
 そこにはレントゲンに映る様な病理学的な変化は存在しない場合が多い。しかし患者さんには痛みとなって現れる。
 当然、慢性化して更に放っておけば病理学的な問題に移行していくのは避けられないであろう。

 オステオパシーは人間を一つの単位として考えている。
例えば膝の痛い人がいたとする。いきなり膝は治療しない。なぜなら人間を一人の単位と考えなければならないからだ...。
問題は膝以外の所に存在する事があり、それはお腹の前側に飛び上がる様な痛みがあるかも知れない。それは人によって違うわけだ。もちろん膝自体に問題がある患者さんもいる。

諺に例えるとこうだ「井の中の蛙大海を知らず」
小さいところだけ見ていてもダメだ。そこから視野を広げるともっと大きな世界が見えてくる。
そこにはその問題を起こしている原因が見つかるかもしれない...
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# by makkenji1 | 2005-05-12 21:24 | オステオパシー

初ブログ

とうとう私もブログ開設しました。
たくさんの方に見て頂いて、オステオパシー治療ならびに茅ヶ崎オステオパシー十間坂(じゅっけんざか)治療院が皆様、患者様の身近な存在になって行くことを願います。
 ちなみに、私の独りごとのようなものをやっていきつつ、患者様からの質問などにも答えられたらと思っています。もちろん、同業の方の質問や情報なども大歓迎です。
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# by makkenji1 | 2005-05-12 02:04 | 日記