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by makkenji1
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京都会議

おはようございます。

私が活動している青年会議所は1年の初めに京都で会頭の挨拶が行われます。

そのため全国から青年会議所に所属し活動を行っているメンバーが1度に京都に集います。

私も2年ぶりに参加させて頂きます。

日曜日にカウンターストレインのセミナーがあるため土曜日に帰宅となります…。会頭挨拶は聞けませんね。

しかし、今年は神奈川ブロック協議会に出向している関係でセミナーをいくつか受ける予定です。

本日は1日プレゼンターというセミナーを受けてきます。

仕事でも講師という仕事をしている以上プレゼンテーションの能力は必須と思い、更なるスキルアップを目的に受講してきたいと思います。
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# by makkenji1 | 2014-01-24 07:02 | JC

5年生2回目の授業 1日目

本日スティルアカデミィジャパン1期生
5年生2回目の研修1日目が行われました。

今回は頚部内臓領域及び胸郭です。

今日は内部内臓領域でした。

この内容は実は4年生で1度他の先生が講義している内容なので、復習になっています。

細かな首の前面の領域とスペースを勉強し、立体的にどこに何があるのかを学びました。

固有の筋肉名で言えば顎二腹筋や顎舌骨筋茎状舌骨筋など、かなり細かい内容となっています。

今日も勉強になる1日でした。

明日からは胸蓋と縦隔の領域に入るかな。明日からも楽しみな内容ですね。

久々に22時台に接待も終了し、これからランニングに行こうと思っています。

出っ張った腹をへこまして素敵なBODYを取り戻すぞ。
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# by makkenji1 | 2014-01-17 22:52 | オステオパシー

嬉しい年賀状

風美の杉山です。

新年明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い致します。

今年はついに大台に乗る年です。前厄です。

あっという間の30代はハヤテのようにザブングル。

40になったらもっと早く過ぎていってしまうのでしょうか…。(涙)

さて、話は表題の年賀状に戻りまして、新年早々に嬉しいお便りを頂きました。

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患者さんからお礼を兼ねた年賀状を頂きました。

これからも多くの方に同じような思いを感じて頂きたく精進してまいります。

9月の卒業試験に向けて頑張ってまいります。

ありがとうございました。
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# by makkenji1 | 2014-01-04 17:27 | オステオパシー
私の趣味はNBA観戦なのだが、今年は好きなチームの1つ
ポートランドトレイルブレイザーズが好調。

昨年度の新人王リラードの存在が大きい。

ダミアン・リラードはクラッチタイムでの勝負強さを持っている。

バスケットの専門用語だけど
残り時間が僅かな最終盤のプレッシャーのかかる重要な場面の事をクラッチタイムと言い
試合終了と共にシュートを決めるのをブザービーターと言う。

そういった場面で最後の1本を決められる選手のことをクラッチシューターとも言う。

クラッチシューターとして有名なのはマイケル・ジョーダンやコービー・ブライアントといったNBAの中でもMVPを獲得する屈指のプレーヤーだ。

このリラードは既にクラッチシューターで
私が観戦できる数少ないNHKのBS放送の中でも既に数回同じような場面を数回見ている。
勝てませんでしたがマブス戦2’06”〜
ピストンズ戦2’28”〜

もちろんポイントガードというポジション柄最終盤でボールを持つことも多いでしょう。
しかし、彼は非常にハートが強く物応じしない。それに見合う素晴らしいスキルと周りを活かす目を持っている。

現在MVPプレーヤーで有名なレブロン・ジェームスもメンタル面で今の段階に成長するまでに何年もかかっている。キャバリアーズ時代に彼が自ら最後のショットを打たずに逃げてしまった場面を何度も見ている。

それがブレイザーズが好調の理由なのではないか。

フォワードのオルドリッジやバテュームの存在は大きいが、やはり既にチームの精神的柱はリラードだと思う。

彼が先に名前をあげたマイケル・ジョーダン、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームスのような存在になる日は遠くないかもしれない。
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# by makkenji1 | 2013-12-23 23:39 | NBA
9月29日はJOMA主催にてDrローレンス・ジョーンズが開発したストレイン&カウンターストレインのセミナーを開催します。

このテクニック違うテクニック名で言われていることが多くあります。

ポジショナルリリースですね。

特にカイロプラクターや理学療法士がカウンターストレインと言う言葉を使用できないことで名称を変えて呼んでいます。

今回の講師は私こと杉山でございます。

このテクニックを学び始めて早、10年以上が経過しております。正確には13年ですかね。

とにかく、このテクニックが素晴らしいのは結果が出ること。

患者さんからの信頼が得られることです。

そして、解剖学がわかった上でこのテクニックを使用すると効果が高まることは間違いありません。

私のカウンターストレインの講義では解剖学の内容はほとんど用意しませんので、事前に勉強されることをお勧めします。そのほうが理解力が違いますよ…。

では参加される方会場でお会いしましょう。

あぁ、ちなみに私が教える内容は基本に忠実に沿って行います。これが結構強みです。
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# by makkenji1 | 2013-09-26 17:13 | オステオパシー
本日は津の事業に行く予定でしたが、患者さんを診る事になりました。
浜降祭前だし、このところ日曜日は休診続きで、来週・再来週も営業できないので、気持ちは津で身体は風美。

そんな中、本日来た患者さんの話。

女性30代
初診:25年2月 胃の不調、生理痛が主訴で来院。
暑さが苦手、汗が出ない。便秘気味1回/3日。
夏場は非常に身体の調子が悪いとの事。


2月に2回施術を行い、内蔵の治療等を行った結果、不調はだいぶ改善されたとの事。
しかし、最近暑くなってきてまた体調が悪くなってきたとの事で来院。
お腹が空かない。時間になるので無理に物を食べている。


全体を診て患者さんの身体の声を聴くと…

エモーショナルの問題のようでした。


私は、患者さんの無意識の中で暑さに対する苦手意識があるのではないかと感じた。
そして身体を診ているうちにある所でエモーショナルな問題を見つけ、そこにアプローチし始めました。



するといきなり患者さんの方から話し始めた。



小学生の頃。家から学校まで歩く距離が長く、夏場は水筒なども持たずに登校していた。
途中の上り坂で喉が渇いていた中、下を向きながら歩いていたら突然目の前に幽霊のような者が現れた。

怖くなって急いでその坂の頂上まで駆け抜けて振り返った時には幽霊はいなかった…。


今思うと小さかったので上から見下ろされたようで怖かった。


それ以来幽霊らしき者は見ていないそうです。


その方にとっては 

暑さ=その時の記憶=恐怖 という図式が出来上がってしまったようだ。

言い換えれば、暑さによってその時の恐怖が蘇り、無意識に身体への反応を起こさせるのだ。

自律神経の問題を起こす。汗や食欲などの減退もそのせいだと思う。


本日は主にそのエモーショナルの部分および腎臓にアプローチして終了しました。


東洋医学でも恐怖と腎臓は関係あり。実際にオステオパシー的な診断でも腎臓の問題があったので施術。

患者さんが暑さからの恐怖に解放され、食欲が戻れば良いのだが。
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# by makkenji1 | 2013-07-07 13:36 | オステオパシー
お久しぶりの更新です。

臨床報告

本日来て頂いた患者さん。

30代女性、初回時は出産時の不調で来院。

その時は肩こり・腰痛ふらつきなどの問題があったが、よく見ると帝王切開の瘢痕部に異常にテンションがかかっており、それを開放してあげたら調子が良くなった。

前回の来院(1年2ヶ月前)
そろそろ2人目の子供が欲しいが、なかなかできないという事で対応しました。

本日
話しを聞くと、治療を受けた後、すぐに子供を授かったとの事。出産後の身体を見て欲しいと来院されました。

まず、しばらく子供が授からなかったのに治療後すぐに授かったとの報告を受けると施術者としては非常に嬉しいものです。新たな命の誕生おめでとうございます。

そして、本日もしっかり身体の声を聞いて、2人目も帝王切開だったとのことで、瘢痕部と骨盤その他を調整して終了。

軽くなったと言ってお帰りになりました。ありがとうございました。

その時話題になったのですが、子供の頭の歪みがひどく、小児のオステオパシーを探して東京まで私の友人のところに受けに行ったそうです。

私の小児の経験不足は仕方がないのですが、妊娠中・出産・小児のケアが日本は遅れている。

施術者の教育とともに親の教育や国民に妊婦・産後・小児のケアの必要性を訴えていかなければならないと実感いたしました。

やることが一つ明確になりました。
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# by makkenji1 | 2013-06-24 12:12 | オステオパシー

頭蓋

相変わらず仕事はどこ吹く風でマイペースな風美です。

このところ少しずつですが頭蓋の勉強をやっております。

何といっても面白いので…。

それ以外の教科も勉強しなくてはならないのですが、今一番興味を持っているのがこいつなんです。

だから模型とにらめっこしながら書いております。

その成果が出てきたのか、少しづつですが頭の中がようやく理解できるようにそして立体的に見えるようになってきたのであります。

今までやってきた講義よりも頭蓋の講師がやりたい。

ATSAでは頭蓋といえばリニオン。

将来SAJでは杉山が頭蓋を教えなければ始まらない。そんな存在になりたいのであります。

そのためには今からしっかり実践あるのみ。
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# by makkenji1 | 2013-05-04 17:49 | オステオパシー

原点から再スタート

スティル・アカデミィ・ジャパンの2期生講義を受けて、自分の弱点に気付いた風美です。

そしてオステオパシーの原点について改めて見直す。

創始者スティルは何といっているのか。

1に解剖、2に解剖、3・4に解剖、5に解剖

スティルの哲学では何といっても解剖学がベースにあると。

その次に必要なものそれは「生理学」しかしこれも解剖学の一分野である。

更に必要なものそれは「組織学」当然これも解剖学の一分野である。

また更に必要なものそれは「化学」これを学ぶことでより生理学を理解できるのである。やはりこれも解剖学の一分野。

そして臨床を行う事。やっぱり解剖だ。

最終的には臨床を行いながら鑑別ができるようになることつまり病理学・鑑別診断という事だ。

結局全て解剖学なのだ。

しかし、簡単に言うがそう上手く行かない。これだけの教育を行う機関がまず無い。

しいて言えばやはりSAJでしかない。


うまく言えないが、良いオステオパスになるには解剖を勉強しなければ始まらない。
しかし、どれだけ解剖を勉強しなければいけないか知っている人は少ない。

もう私は出遅れた。でも今からでも頑張れば卒業までには何とか追いつける気がする。

そのためには毎日走り続ける必要がある。

晴耕雨読こんな生活が必要なようだ。
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# by makkenji1 | 2013-04-23 02:09 | オステオパシー

原因不明?

本日とある患者さんが来た。

水泳をしている小学生。

腰痛が1ヶ月続いている。ソファーから立ち上がろうとした時に痛め、医者ではぎっくり腰と診断されたそうです。

初めは右に痛みが出て、現在は左も痛いとのこと。

レントゲンによる異常は見当たらないとの事。

特にバサロキックやターンの時に痛むそうです。

医者へ行っても異常は見当たらない、接骨院へ行っても腰の前にある筋肉が緊張していると言われたが改善しないので、ご紹介で来院頂きました。

問診で一点だけ気になった点がありました。

2歳半ころ手術を受けたそうです。

その影響で骨盤隔膜の緊張があったようです。

立位可動性テストでは腰椎の屈曲時に痛みが見られ、座位でも同様に見られました。
また、股関節の内回しテストで両方痛みが見られました。

筋骨格系の治療は効果なし。(腰仙関節は少し効果あり。)
内蔵というよりは骨盤周囲の筋膜の治療が一番効果がありました。

約30分でテスト時に見られた痛みは取れ、本人も痛みは無いと言いました。

このように、お医者さんや接骨院で見てもらっても異常が見当たらない患者さんを救えるのはオステオパシーならでは。

やりがいと喜びを感じます。
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# by makkenji1 | 2013-04-19 20:19 | オステオパシー