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by makkenji1
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カテゴリ:NBA( 18 )

私の趣味はNBA観戦なのだが、今年は好きなチームの1つ
ポートランドトレイルブレイザーズが好調。

昨年度の新人王リラードの存在が大きい。

ダミアン・リラードはクラッチタイムでの勝負強さを持っている。

バスケットの専門用語だけど
残り時間が僅かな最終盤のプレッシャーのかかる重要な場面の事をクラッチタイムと言い
試合終了と共にシュートを決めるのをブザービーターと言う。

そういった場面で最後の1本を決められる選手のことをクラッチシューターとも言う。

クラッチシューターとして有名なのはマイケル・ジョーダンやコービー・ブライアントといったNBAの中でもMVPを獲得する屈指のプレーヤーだ。

このリラードは既にクラッチシューターで
私が観戦できる数少ないNHKのBS放送の中でも既に数回同じような場面を数回見ている。
勝てませんでしたがマブス戦2’06”〜
ピストンズ戦2’28”〜

もちろんポイントガードというポジション柄最終盤でボールを持つことも多いでしょう。
しかし、彼は非常にハートが強く物応じしない。それに見合う素晴らしいスキルと周りを活かす目を持っている。

現在MVPプレーヤーで有名なレブロン・ジェームスもメンタル面で今の段階に成長するまでに何年もかかっている。キャバリアーズ時代に彼が自ら最後のショットを打たずに逃げてしまった場面を何度も見ている。

それがブレイザーズが好調の理由なのではないか。

フォワードのオルドリッジやバテュームの存在は大きいが、やはり既にチームの精神的柱はリラードだと思う。

彼が先に名前をあげたマイケル・ジョーダン、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームスのような存在になる日は遠くないかもしれない。
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by makkenji1 | 2013-12-23 23:39 | NBA

6月12日 崖っぷち

6月12日

こんにちは。

梅雨入りしたと思ったら、今日は夏日になるそうです。
この時期に晴れてくれるのは嬉しいですが、やはり暑いのはご勘弁願いたいものです。

暑くなってくると熱中症が発生しやすくなります。暑い時期の運動は水分補給をしっかりとして運動はなるべく涼しい朝や夕方に行いましょう。

NBAファイナル第4戦 オーバータイムの末、マジック破れてしまいましたね。
かなり崖っぷちです。1勝3敗でもう一つも負けられません。
もう1戦ホームでの試合が残っていますから、まず2勝3敗にして、何とか敵地に乗り込んでもらいましょう。ホームで優勝決められるのは屈辱だと思いますので…。
今日はラシャード・ルイスがいまいちだったような気がしますから、調子のいい選手が毎日日替わりで出てくると面白いと思いますので他の選手にも頑張ってほしいところです。


今日の誕生花・花言葉
・「レセダ」花言葉は「見かけ以上の人」
・「カンパニュラ」花言葉は「親しい二人」
・「スパティフィラム」花言葉は「爽快」
・「ユッカ」花言葉は「勇壮」
・「ライラック」花言葉は「思い出」
・「ハニーサックル」花言葉は「愛の絆、友愛」
・「コリアンダー」花言葉は「隠れた長所」
・「ミズバショウ」花言葉は「美しい思い出」


今日注目はバッチフラワーレメディにも登場する
・「ハニーサックル」花言葉は「愛の絆、友愛」
別名:「スイカズラ」、「ニンドウ」

特徴
日本全国のほか東アジア一帯に分布し、山野や空地によく見られる。
花は5月ごろ咲き、甘い香りがある。花弁は筒状で、先の方は上下2枚の唇状に分かれ上唇はさらに4裂、はじめ白いが徐々に黄色くなる。
蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬で抗菌作用や解熱作用があるとされる。
漢方薬としても利用される。果実は黒い液果。

「スイカズラ」の名は「吸い葛」の意で、古くは花を口にくわえて蜜を吸うことが行なわれたことに因む。
砂糖の無い頃の日本では、砂糖の代わりとして用いられていた。
スイカズラ類の英名「honeysuckle」もそれに因む名称で、洋の東西を問わずスイカズラやその近縁の植物の花を口にくわえて蜜を吸うことが行われていたようである。
「ニンドウ(忍冬)」の名は、常緑性で冬を通して葉を落とさないから付けられた。

「引用出典(Wikipedia)」


今日の誕生石
・「マベパール」石言葉は「魅力」

マベガイ(マベ貝、Pteria penguin)から産する真珠。
主に香港、台湾、インドネシア、奄美大島で養殖されている。
主に半球形であるが近年では養殖技術の向上で、球形も少量であるが産出される。
真円の核を挿核して真円の真珠を作ることが難しいため、半円の核を貝殻の内側に貼り付けて半円形の真珠を作る。
(引用出典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


ペンギンが羽を広げたような形に見える事から「プテリア・ペンギン(ペンギンの翼)」と呼ばれます。
マベパールは美しさを引き出し、優しい気持ちへと導いてくれるでしょう。
また守護の働きが強く、危険や災いから守ってくれます。

今日はウィキペディアからの出典でした。

「昔はよかったなぁ」なんて思う事はありませんか?
それが原因で前に進めない。あの頃に戻りたいそんな人はいませんか?
例えば就職して学生時代に戻りたい。退職してバリバリ働いていた頃に戻りたい。
引っ越して前に環境が懐かしい。ホームシックになてしまったなど。

そんな人にはバッチフラワーレメディの

 「ハニーサックル」がお薦め。

もしそのような事で悩んでいる人がいたらお薦めしてみて下さい。

では良い週末を。
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by makkenji1 | 2009-06-12 18:13 | NBA

2007 NBA FINAL 第4戦

 強かった。
 
 スパーズ4連勝。あっさりスイープ

 キャブスは1勝くらいはすると読んだが、それすら出来なかった。

 MVPはトニー・パーカーだ。

 スパーズは基本的に好きではないのだが、感情抜きで冷静に彼等のプレイを見ると凄いとしか言いようが無い。

 とくにパーカーのドライブは凄いの一言。MVPは当然だが、人間的にも彼等は素晴らしいと感じた。

 昨シーズン移籍してきた、今回初めてチャンピオンリングを手にしたマイケル・フィンリーのためにチームが一丸となって力を出したと。そのMVPを彼に捧げると言ったのだ。

 なかなかいえる言葉では無いと思う。

 2007,7,7に結婚式を挙げるそうで有名な女優さんとゴールインだそうです。公私共に絶好調なパーカーですね。

 それと他に素晴らしいと感じたのは、対戦相手のキャブスサイドのベテラン2人。

 エリック・スノーとデイモン・ジョーンズが最後まで残って優勝したスパーズをたたえてハグに行く姿はスポーツの素晴らしさを教えてくれますし、彼等の人間性も素晴らしくお手本にすべきであると感じさせられました。

 そんなところが私がNBAのファンたる所以なのかもしれませんね。

 スパーズの選手・関係者並びにファンの方4回目の優勝おめでとうございます。
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by makkenji1 | 2007-06-18 02:38 | NBA
 クリーブランドに会場を移しての第3戦

 この日はキャブスはディフェンスが違った。

 スパースのトニー・パーカーのドライブを許さず、第2Q途中8点リードする展開を見せた。。。

 ところがスパーズのベンチプレーヤーはベテランぞろいで落ち着いている。特にブレント・バリーは集中していた。

 残り2分15秒から3ポイントを沈め、それに続いてチャンピオンリングを現役最多6つ持っているロバート・オーリーが連続3ポイントで続き、前半終わってみれば2点スパーズリードで折り返した。

 この日は両チームの3ポイントの出来が勝敗を分けた。

 キャブスはカンファレンスファイナルからファイナル2戦まで好調だったギブソンがことごとくシュートを外し、この日はフィールドゴールが1/10で3ポイント0、チーム全体の3ポイントも3/19だった。

 それに比べてスパーズはチーム全体の3ポイントが10/19。

 バリーは第3Q残り2分20秒同点の場面や第4Q開始早々にも3ポイントを沈め5点差を8点差にし、キャブスに精神的なダメージを負わせると共にチームの流れを作った。

 キャブスは終盤2点差まで追いついたが、残り14秒でシュートのあまり上手くないバレジャオにボールを渡し、シュートが外れると、ファールゲームへ…。

 この日0/7のフィールドゴールのジノビリはフリースローも残り10.4秒のところで1本外したが、残り5.5秒の所では2本しっかりと決めた。

 3ポイントしか同点のチャンスが無いキャブスはレブロンに打たせるが、決まらず負け。

 スパーズ3連勝。

 今だに3連敗から勝ち上がったチームはいない。

 キャブスはスイープ(4連敗)だけは避けたい所だ。

 私の予想もキャブス1勝はすると思っているので、もう少しNBAファイナル楽しませて欲しい。
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by makkenji1 | 2007-06-15 01:26 | NBA
 ピストンズが破れ、あまり興味が無くなってしまった、NBA FINAL。

 当然、ピストンズがスパーズと対戦し2005年の雪辱を果たしてくれると思っていた。

 しかし、カンファレンス(地区)ファイナル(優勝決定戦)で破れ、勝ち上がったキャブス。

 どう考えてもリーグ1のディフェンス力を誇るスパーズに対抗するのは難しい。

 得点力のあるレブロンを抑えてくるのは当然、一人に対して二人・三人とディフェンスするダブルチーム・トリプルチームは当たり前。

 レブロンにマンツーマン(1対1)で付いて来るのはディフェンスの名手ブルース・ボウエンだ。

 ボウエンは正直かなり汚い。というか悪どい。

 オフィシャルの見ていないところでファールになってもおかしくないプレーでディフェンスしてくる。ジャージを引っ張ったり、腕をつかんだり…。

 キングにとってまだまだチャンピオンリングには壁が高いように思える。

 1戦でもフラストレーションがかなり溜まっているように見えたが、ベンチにいる時間も長かったように思える。

 1戦の様子を見る限り、4勝1敗でスパーズ優勝の可能性が見えてきた。

 1敗というのはキャブスが意地を見せてホームで1勝したらいいと言う意味だ。

 しかし、スパーズを冷静に見ると(嫌いだが)押さえづらい選手がたくさんいる。

 特に、ポイントガードのトニー・パーカーだ。キャブスは彼のドライブインを止めない限り勝利は無い。それとベンチスターターだがガードのジノビリは起爆剤でMVP級の活躍をしている。

 明後日は第2戦。これを見れば今後の展開がかなり見えてくる…。
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by makkenji1 | 2007-06-10 02:01 | NBA
 NBA記事

 私の応援するデトロイトピストンズ。東カンファレンスのファイナル5戦

 結局2連勝の後、キャブスのホームで2連敗し、2勝2敗のタイ。

 ホームで迎えた第5戦2回の延長の末破れてしまいました。

 キングことレブロン・ジャームス彼一人にしてやられた感じですが、この日の彼には神が乗り移ったようにシュート入れられてしまいました。彼以外は全くシュート入ってなかったのに…

 昔のマイケル・ジョーダンを思わせる活躍。

 昨年は同じカードでカンファレンスの準決勝で対戦した両チーム。星取表はピストンズが同じく2勝のあと3連敗しそこからまた2連勝してカンファレンスファイナルまで勝ち上がり、レブロンに立ちはだかり苦汁を飲ませたピストンズ。

 今年もやってくれると信じていました。今日行なわれた第6戦。敗戦↓

 伸び盛りのチームに押し込まれてしまったようです。ホームでの第5戦を落としたのは痛かった。

 会場はキャブスホーム。5戦では決まっていなかったレブロン以外の選手がホームでは力を出した。

 このシリーズ控えのガード、ギブソンがやな存在になっていました。

 私の嫌いなチーム。スパーズのロバート・オーリーのような存在で…。

 第2戦から大事な所で3ポイントを決め、チームに勢いにつかせてしまった様だ。

 マイケル・ジョーダンも3連覇する前にはバット・ボーイズで名高いピストンズに苦汁を飲まされて強くなっていった。それにピッペンと言うプレーヤーを獲得する事によってジョーダンの負担が少なくなった事も事実。

 今回もレブロン一人では無理だったかもしれない。今後ギブソンの存在次第ではかなり強いチームになっていくだろう。

 しかし、私はピストンズ応援し続けます。来シーズンも頑張れ!! GO!PISTONS
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by makkenji1 | 2007-06-04 01:13 | NBA
 久々のNBA関係のブログ更新。

 私が応援するデトロイト・ピストンズ。順調に地区優勝争いに進み、若き「キング」ことレブロン・ジェームス率いるクリーブランド・キャバリアーズ(キャブス)と対戦!

 ピストンズホームで行なわれた第一戦を何とか制し行なわれた、同第二戦。

 久々にBS1での放送を見る。

 前半を12点リードされた後半。開始前、PG(ポイントガード)のチャウンシー・ビラップスは余裕の笑みを浮かべていた。なぜか?

 ピストンズは5年連続地区優勝争いに進出しているのに対して、キャブスは15年ぶりの進出な訳である。ほとんどの人間が初の経験であり、その当時相手はマイケル・ジョーダン率いるシカゴブルズだったのである。その当時からの経験者はいるはずも無く。

 既にピストンズは1勝し残り6戦のうちであと3つ勝てばいいという事で(キャブスは6戦で4勝が条件)経験と精神状態が違う訳でビラップスは笑みを浮かべていたのかも知れない…

 会場には様々な有名人が訪れるが、その中に世界水泳7冠のマイケル・フェルプスの姿が見られた。解説の塚本さん知らないようなので良く覚えておいて下さい。彼はミシガン大学の学生ですよ。バスケットも強いけど水泳も半端じゃなく強いんです。

 追い上げを開始する。

 終わってみれば3点差で勝利。

 レブロンが終盤にゴールに向かわずに決め所でパスしてしまうと言うバッシングされた問題でこの日はゴールに向かってきたがファールをあまり取られず跳ね返し見事2勝目。

 ホームよりもアウェーで強いピストンズ。そう簡単には勝たせてくれないであろうがアウェーの試合を最低1勝1敗でまたホームに戻って来て欲しい。
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by makkenji1 | 2007-05-27 12:59 | NBA

ピストンズ好調

 久々にNBAの内容です。

 私がお気に入りのチームデトロイトピストンズ。

 土曜の深夜にBS1で放送ていた6連勝中フェニックスサンズとの好カード。

 サンズといえば田臥選手が日本人初のNBAプレーヤーとしてデビューしたチームだ。

 さてその内容だが今年のピストンズも期待できる。

 サンズのラン&ガンのバスケットを全くさせず、ナッシュを抑える事に成功。快勝した。

 1月にクリス・ウェバーがチームに加わった事によって、インサイドが強くなった事。

 ウェバーはベン・ウォーレスが苦手だったオフェンスやパスができることなど、オフェンスの戦力的にUPし、総合力は優勝した時や一昨年ファイナルまで行った時と変わりません。

 最近課題だったビラップスの控えはマレーがこの試合活躍する事で解消されてきた。

 このままイースタンカンファレンスをぶっちぎりトップでプレーオフに突入し、優勝を期待します。
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by makkenji1 | 2007-03-18 23:07 | NBA

再逆転

 昨年のイースタンカンファレンスチャンピオン デトロイト・ピストンズ 対

 昨年のアトランティックディビジョン1位の ボストン・セルティックスのTV放映試合を見ました。場所はセルティックスのホームコート。

 今日の試合はお互い譲らず、最終第4クウォーターまでリードするチームが、いったりきたりのシーソーゲームとなっていた。

 ピストンズが残り16.8秒のところでシュートを決め80対79とセルティックスに1点リードしていた。

 セルティックスは次の攻撃で決めなければ負けてしまう状況だ。

 一度シュートが外れて、ダメかと思った時、リバウンドでセルティックスにボールが出た。残り1秒のところで30番のブラントがシュートを打ち、決まった時点で残りが0.8秒…セルティックス81対80

 セルティックスの選手達は大喜びだ。

 それもそのはず、0.8秒でシュート決めるなんて普通に考えたら有り得ない事だし…

 漫画「スラムダンク」じゃ無いんだから、こりゃ決まりだろって思うのが一般の考えですよね。

 ただ、そこで終わらないのがピストンズ!何かやってくれそうな予感がして期待してしまうのは私だけでしょうか?

 そして、それが実際に起こってしまった。

 「リップ」ことリチャード・ハミルトンが放ったシュートは、ギリギリの残り0.1秒のところで手を離れブザーと共にネットに吸い込まれていった。 82対81ピストンズの勝利。

 セルティックスの選手、観客、唖然。 ピストンズの選手、私、大興奮。「凄い、凄すぎる」
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by makkenji1 | 2005-11-07 00:47 | NBA

NBA開幕

 とうとうNBAのシーズンがやってきました。

 このOFFの間に、ドラフトやトレードなどで各チーム補強を行うのだが…

 私のお気に入りの選手の一人である、ディモン・スタウダマイァーがブレイザーズからメンフィス・グリズリーズへ行ってしまった。

 レプリカジャージも持っていただけに、今後着る機会が減ってしまいそうで残念である。

 でも、ブレイザーズを応援する気持ちは変わりないので、今年はまずプレーオフ目指して頑張って欲しいですね。

 田臥選手は、惜しくもロスターに入る事が出来ませんでしたが、まだまだ機会はあると思いますので、頑張っていただきたいですね。

 そして、また寝不足の日々がやってくる…
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by makkenji1 | 2005-11-05 16:14 | NBA