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by makkenji1
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カテゴリ:解剖学( 1 )

不可思議な解剖学用語

私が所属しているオステオパシー専門校

スティルアカデミィジャパンの内臓の試験が5月に行われる予定でして…。


※完全に専門的なオタッキーな内容です。興味がない方は完全にスルーして下さい。


それに向けて勉強中なのですが、復習していて違和感を感じたことがある。

講義中に私自身が先生に質問しているのですが、「頬咽頭筋膜」というものがあり、どこからどこに走っているのですか?イメージができません。という質問をしました。

実際に走行しているのが後頭底から頚椎の前側を走行しているのです。

どう考えても頬骨の「頬」という漢字が出てくることに違和感を覚え、一体どこから「頬」という言葉が出てきたのか不思議でした。

講師の先生からの解答はフランス語には頬骨の意味は含まれておらず、咽頭周囲の筋膜という事で説明がなされました。

ということは元来医学用語はドイツ語から日本語に変換され、使用されてきています。

一体なぜこの解剖学用語になったのでしょうか?

何か理由があるのだろうけど、不思議な感じです。

発生学的に影響があるのか?

それで自分が講師だったらこんな質問されたら嫌だなと思いつつ、でもみんなにとって良い質問したなと今頃になって自画自賛しちゃいます。完全に自己満足の世界でした。

誰か解剖学に詳しい人教えて下さい。
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by makkenji1 | 2014-04-09 21:03 | 解剖学