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by makkenji1
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カテゴリ:過去生からの問題( 1 )

これは今日までに起きた出来事です。長編なので興味が無い方はスルーして下さい。

患者Bさん 女性40代

主訴は水泳(自由形)時の肩の痛み


1月末、私の高校の先輩から連絡があり、見て欲しい方がいるとの事で、引き受けました。


初診時いつものように骨格から治療をして終えました


まずはじめにBさんの問題として、水泳を始めたのは最近なのだが、水を見ると入りたくて仕方がない。
そして、気が付くと着替えて練習しているらしい。

休むことも必要で休息も練習の一つだと先輩は言うのだが…
全く言う事を聞かずにまた練習してしまうのだとか。



ある程度オステオパシーについて調べたらしく、

Bさん:「オステオパシーはトラウマもわかるんですか?」

私:「わかりますよ。残念ながらありませんがメンタルの面で何かを長年我慢している」 (その時感じたのはそんな感じでした。)

するとキョトンとした表情で思い当たる節(ここでは伏せます)があり、現在の状況を話して下さいました。

ただこの時もっと奥深いものが潜んでいるとは思いませんでした。



2回目の治療時に感じたのは腕に負荷がかかっているでした。
特にウェイトトレーニング時のチェストプレス(上向きでやる典型的な筋トレ)が無理をしてやっているイメージが浮かびました。

私:「ウェートの負荷がきつくないですか?チェストプレスとか…」 またしてもキョトンとして
Bさん:「実はそれが苦手なんですよ、でもそれを達成した自分を褒めたい」と言って頑張るのだそうです。

私:「では少し負荷を軽くするように先輩に言って下さい。私から言いましょうか?」
Bさん:「大丈夫です自分で言います。」と言う会話をしながら、帰り際にここでひとつ問題がクリアーになりました。

「個人とは何か」という難しい問題です。
「水泳をやっている時が一番楽しいし嬉しい」と言う事でした。

その時Bさんはこんな事を話しました。
今まで、「〇〇さんの奥さん、〇〇さんのお母さん、〇〇さん家のお嫁さん」と言うふうに、
自分を第3者的に〇〇さんの〇〇としか呼んでもらえなかったが、水泳を習い始めて自分の名前をBさんと固有名詞で呼ばれた事に嬉しさを覚えたと。


私はそれは魂の叫びだと説明しました。
魂は自分は何者かというものを見付け行動する。
それができないと病気になってしまう。認識するだけでも大きな違いです。

3回目の治療の時
早く良くなって、たくさん泳ぎたいが、痛みが出るので我慢しているとの事。
そこでNLPで「葛藤の統合」を使って変化させました。


4回治療を試みた、痛みそのものはだいぶ取れてきたのだがスッキリ改善しないため違う部分…。


すなわち心やスピリチュアルの問題があると思い、それを引きだすためにカウンセリング方式でワークを行いました。


それが今日です。後編へ続く…

詳しくはオステオパシー風美(茅ヶ崎 整体 マッサージ)または風美
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by makkenji1 | 2009-03-04 19:24 | 過去生からの問題