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by makkenji1
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原因不明?

本日とある患者さんが来た。

水泳をしている小学生。

腰痛が1ヶ月続いている。ソファーから立ち上がろうとした時に痛め、医者ではぎっくり腰と診断されたそうです。

初めは右に痛みが出て、現在は左も痛いとのこと。

レントゲンによる異常は見当たらないとの事。

特にバサロキックやターンの時に痛むそうです。

医者へ行っても異常は見当たらない、接骨院へ行っても腰の前にある筋肉が緊張していると言われたが改善しないので、ご紹介で来院頂きました。

問診で一点だけ気になった点がありました。

2歳半ころ手術を受けたそうです。

その影響で骨盤隔膜の緊張があったようです。

立位可動性テストでは腰椎の屈曲時に痛みが見られ、座位でも同様に見られました。
また、股関節の内回しテストで両方痛みが見られました。

筋骨格系の治療は効果なし。(腰仙関節は少し効果あり。)
内蔵というよりは骨盤周囲の筋膜の治療が一番効果がありました。

約30分でテスト時に見られた痛みは取れ、本人も痛みは無いと言いました。

このように、お医者さんや接骨院で見てもらっても異常が見当たらない患者さんを救えるのはオステオパシーならでは。

やりがいと喜びを感じます。
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by makkenji1 | 2013-04-19 20:19 | オステオパシー